2010年5月21日金曜日

筑波2000練習(CBR600RR)

筑波に練習に行ってきました。


当初は走行予定ではなかった日なのですが、前日になって急に仕事が休めそうなことが発覚し、かつ、前日でも枠に空きがあったので走る事にしました。

筑波に着いたのが朝7時。先回までの喧騒が嘘のようでパドックはガラガラ。容易にピットを取る事が出来ました。おんどさん、K木さん、愚者さん、AMRさん、IZUさん、新沼健二さん、送り狼さん、ヤマさん、と知った顔も沢山で待ち時間も退屈しませんでした。

今日のテーマは大きく2つ。
一つ目はショーレシオでの走行慣熟。現在のスプロケ(15-44)よりもショートに振ったほうが色々良さそうと思ったのは前に書いた通りで、、、リンク数112を変える事無く、トミンレシオとも容易にチェンジ出来るスプロケ組み合わせを模索した結果、14-42でトライしてみる事にしました。レシオだけで見ると15-45と同等(ドリブン1T上げと等価)です。次回以降トミンは15-42で走る事にします(こちらもドリブン1T上げ相当)。

二つ目は旋回時のパーシャル時間の削減。先週末に自分のGPS走行ログ(速度データ)を速い人のと比べてみて発覚したことなのですが、自分はパーシャルスロットルを当てている時間が異様なまでに長過ぎ(→立ち上がりへの移行が遅過ぎ)です。なので、コーナー進入~脱出までの速度プロファイルが鋭角なV字でなく、底が平らなU字になってしまっています、、、。(こういう事をキッチリ視覚化してくれるGPSロガーはやっぱり便利!)なので、以前の考え(極力減速する事無くバンク状態へ移行して、開けられるタイミングを待ち、立ち上がり加速に移行)を改め、新しい考え(コーナー進入後に減速し過ぎてしまって良いから、向きを早く変える事に集中し、加速体勢に移行したらパーシャルを当て続けず速やかにスロットルを開け切られるように努力。)にしてみる事にトライしてみる事にしました。

二つもネタが有るのは重たいかな?とも思いましたがA枠を2つ取ってあるのでそれなりに消化できるでしょう、最低でも6秒台には入れておきたいな~、とか考えつつ走行開始です。

■一本目 A1 9:00
コースイン時に気温と路面温度を確認してみると、25℃・29℃でした。朝一なのに結構なコンディション、、、。(ちなみに今日の予想最高気温は30℃!で昼頃には実際30℃になりました。暑い!)走り始めて、まずはスプロケショート化の感触を探ります。立ち上がり加速がチョッピリ元気になった印象。しかし、スロットルの開け難さは感じませんでした。1ヘア・2ヘアに3速で引っ張って進入するとエンブレがきつ過ぎでギクシャク。4速に上げる事が必須になってしまいました。ダンロップは2速で行けます。懸念していた最終コーナーでのどん詰まりは気になりませんでした。総じて良い感じ?
そこで、徐々にペースを上げつつ慣熟を継続。1ヘア2ヘアの2コ落としシフトダウンが目先の課題です。ところが大苦戦、、、。先日の練習で発覚したとおり、スロットルの煽りでブレーキが弱まってしまいます。何度か2ヘアを真っ直ぐ行ってしまいそうになり冷や汗をかきました、、、。シフトダウンできたとしても車体の挙動はガクガクで全然ダメです。
パーシャル削減の努力も並行してやってみたものの、いきなり立ち上がり加速が激変するほど私は器用ではありませんでした。まだまだ試行錯誤が必要です。
何よりも参ったのは、コース上にそれほど速くない人達が沢山いらっしゃった事(マイルドな表現)です。抜いても、抜いても、抜いても、あっという間に前のバイクに追いついてしまいます。走行券は完売していなかったのでそれなりにペースは上げられるかな?と期待していただけにガッカリ。レース前だとA枠でも結構流れは速いんですけどね~。
殆どの周を9~10秒台でしか走ることが出来ず、タイムなんてどうでも良いから練習、練習!と走り続け、終盤近くに、気付けば1台も抜かなくて良かった周に出た7秒38が一本目のベストラップでした。

一本走り終えてみると、喉はカラカラで、暑くて、参りました。けど、日陰のピット内に居ると割と涼しくて快適でした。二本目までには1時間あるので楽チンです。
予想通り?一本目ではシフトダウンに苦戦したので、休み時間中にブレーキレバーの取り付け角度を少し変えてみました。レバー先端で5mm程度Upさせました。あと、送り狼さんにスロットルの握り替え(加速時・シフトダウン時で握りを変える)の話を聞いたりもして、二本目の走行に備えました。

■二本目 A2 10:30
そんなこんなで二本目走行開始。面子は殆ど前と一緒なので流れも似た感じ、、、。なので、タイムアタックはあまり意識しないで練習走行に努めました。ブレーキレバーの角度を変えてみたのは良い感じでした。もう少し調整の余地が有るのかもしれませんが、一本目よりかは確実に握りやすくなっていて感激しました。シフトダウン問題が楽になったので、旋回の工夫に集中できるようになりました。パート毎に詳しく書くと、、、

・1コーナー
ログを見ると1コーナーは何故か以前からパーシャル時間が少ないコーナーでした。何故だろう?と考えたのですが、アウト側からアプローチする現在のラインでは縁石を舐め続ける区間が無いからであろうと判断。なので、ラインは現状維持で立ち上がり加速を鋭くするよう試行錯誤してました。バイクの起き上がりが遅いような気がしてイマイチ開け切れません。

・1ヘア
1コーナーとは正反対で、以前は縁石を舐め続けるようなラインで走っていたので、オーソドックスな立ち上がり重視ラインに切り替えてみました。かといって、S字2個目からアウト側にラインを振るのは余りに遠回りしているように思えたので、S字通過後真っ直ぐ進入するラインはそのままに、一旦アウト側に通り過ぎて、向きを変えてから加速状態で立ち上がりクリップにつけるように試行錯誤しました。

・ダンロップ
以前は1ヘアをインベタで立ち上がっていたので目いっぱいアウトからアプローチできていたのですが、1ヘアのラインを変えた結果、立ち上がりでコース中央くらいまではらむ様になってしまったので、どこまでダンロップ進入前に律儀にアウトに寄せるべきか現在試行錯誤中、、、。

・MCコーナー
1個目は侵入のライン取りを如何すべきかダンロップとセットにして試行錯誤中。あと、2個目までの切り替えしで私はバイクを起こすためにフロントブレーキをチョン掛けしてます。(普通はやらないらしい、、、。)この問題はいずれ考えるとして、今回は如何に早く加速体勢に移行できるか、2個目クリッピングを加速しながら通過できるか?にトライしてました。以前のログを見るとココでの車速の落ちが酷かったので。

・2ヘア
ラインは現状維持。課題はパーシャル無しで速やかに加速へ移ること。立ち上がりのクリッピングをどこに持ってくるか?が悩みの種ですが、立ち上がりでコース幅目一杯を使えることを意識すると意外と何とかなりそうな雰囲気。

・最終コーナー
ここをパーシャルなしで減速~加速とV字に走れる人は達人級の人だけだと思うので、当面はできるだけパーシャル開け待ち時間を短くできるように工夫することに。そのために、スロットルを開けるのを遅らせて向き変え効率を上げる努力中。あと、ギア比をショートに振ったせいか、侵入でもうひと頑張りできそうな雰囲気。どうしよう?

淡々と走り続けていたら、中盤にクリアラップが1周だけ得られました。工夫している事を意識しつつ集中して走った結果が1'07"06。結局この周がベストでした。僅かな差で目標の6秒台には入りませんでした、、、。何だかな~。
家に帰って区間タイムを調べてみると、ベストラップの周、セクター1でベスト更新をしていました。(26.05→25.94)祝、25秒台突入!!

A2のベストラップ。練習の成果はどれくらい??

こちらは自己ベストのTT予選の動画。こうやって比べてみると、シフトダウンとかは進化している感じ。あと、カメラステーも!

あともうひとつショックな出来事が。二本目を頑張って走り終えて、GPSログ結果を以前の走りと比較することをとても楽しみにしていたのですが、スイッチを入れ忘れていることにチェッカー後に気付きました。とても残念!!
まぁ、大幅に変更点を加えて初日で以前のベスト近くまで来ているので、このまま努力すれば伸びシロは未だあるはずです。
午後はトミン?という考えが0.07秒ほど頭をよぎりましたが、無理はしないで、愚者さん、おんどさん、ヤマさんと一緒にモナークで食事。たまにはモツ定食以外も良い!

今回は写真撮影はサボりました。次回頑張ります!?

○ディアブロスーパーコルサ積算走行時間:1時間45分

2010年5月3日月曜日

青森まで行ってきた

ふらっとドライブに行ってきました。

せっかくのゴールデンウィークなのだから、何か普段やらないことをしたい!という単純な思いつきで、ドライブに出かけることにしました。DR-Zでツーリングってのも悪くないのですが、ETCが使えるのと車中泊が出来るという理由でアクティでのドライブを選択しました。

1日目:5月3日(月)
前日は梨塾+打ち上げ飲み会。午前中はタップリ寝ました。昼近くに起きて、webで渋滞状況を調べてみると、、、東北道は渋滞してました。なので、部屋の掃除をして、のんびり荷造りをして、、、3時頃には渋滞が一段落したように見えたので、荷物をCBRの乗っていないアクティにポンポン積み込んで、さぁ、出発です。首都高(ちょっと混んでた)経由で東北道に入り、ひたすら北上します。
東北道・蓮田SAで遅い昼食として食べた何とか麺。味に関しては特にコメント有りません。
安達太良SAにて食べた牛タンわっぱ。どうせならば仙台で途中下車して牛タン焼きを食べに行きたかったところですが、仙台通過時刻は24時前後なのでパス。

淡々と走り続けて、岩手にまでやってきて、岩手山SAに到着したのが夜中の2時。いい加減眠たくなってきたので、車中泊を敢行。車中泊は初めてだったのですが意外と快適。気温が良い感じ(18℃くらい)だったのも幸いしてグッスリ眠れました。

2日目:5月4日(火)
起床6時。ゼリー飲料とコーヒーを摂って、走行再開。八戸道へ分岐して、終点まで走りきって、料金所を通過すると、、、料金は1400円!!感動しました。で、下道を西に向かい、9時くらいに第一目的地の奥入瀬渓流に到着しました。
「新緑の時期」には未だ早く、はげ山状態だったのが少々寂しかったですが、ここの風景は写真の撮り甲斐があって楽しいです!!
十和田湖畔のレストハウスで食べた、きりたんぽ定食。美味しい!
十和田湖~弘前間の山には未だ雪が残っていました。でも路面は完全ドライ。

で、次に弘前城に向かいました。今の時期に花見が出来るのです。
桜を綺麗に撮るのは実は難しいです。(特に曇りの日は!!)

セッティングに苦戦しながら写真を撮り続け、気付けば夕方4時前、、、。大急ぎで帰る事にしました。
岩手山SAで食べたじゃじゃ麺セット。美味しかったです。

東北道を南下し続けて仙台近くまで来たのですが、ここから先が福島を抜けるまで酷い渋滞みたい、、、。22時頃でしたが、予定より早めに車中泊2泊目に突入。

3日目:5月5日(水)
起床4時。寝てる間に渋滞は解消されました。引き続き南下します。そのまま真っ直ぐ帰宅するのがイヤだったので、福島県・五色沼に寄り道しました。
行った事ない人は不思議に思えるかもしれませんが、本当にこういう色をした沼が幾つもあるのです。たっぷり1時間以上掛けて散策+写真撮影。空が曇り気味だったのと、新緑には早すぎたのが残念、、、。

で、磐越道をいわきに向かい、常磐道を南下して、次に着いた所が、、、
最後にトミンに寄り道しました。久しぶりにスローシャッターの練習とかをしてました。
シメはCoco's。何かいつもと一緒、、、。

トミンの写真は↓こちら。
トミン 2010年5月5日

2泊3日で大急ぎで旅行してきた感じでしたが楽しかったです。どうせならもう少しゆったりした日程で色々寄り道するのも楽しいかも。ETC1000円万歳!

2010年5月2日日曜日

梨本塾に行ってきた。(2010年4月)

梨本塾に行ってきました。


スケジュール上は4月の塾なのですが、1週ずれて5月開催になっています。梨本塾はココ最近、コンディションに恵まれていません。先々月は雪+雨、先月は極寒。ところが!今月は良いコンディションです。あと最終コーナーが最舗装されているのも新しい点です。
バイクはタイヤを交換した直後、それに前日にオイル交換+冷却水交換も終わらせておいたので準備は万端。よし、頑張る!!と意気込んでいたのですが、、、

GWの渋滞を舐めていました。

多少は混むことを見越して、早めに出発したのですが、首都高+常磐道で大渋滞に巻き込まれました、、、。で、トミンに到着したのはAクラス一本目が始まった後でした。1時間チョイの大遅刻!!!
「少しは頭使って走ろうよ!」という自戒の念を込めて張ったステッカー
最終には網が張られていました。

■走行一本目
全然準備できてません、、、。他のAクラスの人が新しい最終コーナーをどう走るのかジックリ見学して終了。走行ゼロ周。あぁ、勿体無い、、、。

■走行二本目
Aクラス一本目を見た後、大急ぎで準備を始めて二本目はグリーンフラッグと同時に真っ先にコースインしたのでした。ココ最近は筑波走行が続いたので、まずはトミンを思い出すところから始めました。
問題の最終コーナーですが、侵入ブレーキングの所は古い舗装のままで(ラインの目印にしていた“白い丸”は残っていました。よしよし!)、ターンインする辺りで新舗装に切り替わります。段差は感じず、(少なくとも今の僕のレベルでは)グリップの急激な変化も感じませんでした。舗装が切り替わると最初に感じるのがとにかく路面がスムースということ。ガタガタといった振動が急に静か~になります。で、向き替え。グリップの良し悪しは正直良く判りません。ただ、明らかに異なるのが膝を摺る感触で、「ガッ、ガッ、」という衝撃でなく、「ヌ~~」と滑るような感触なのです。まるでビロードの布の上を膝が滑っていくような感じ。膝は滑るのにタイヤは滑らない路面に戸惑いました。で、立ち上がり。とても良い感じです。スロットルを開けやすくなったような印象。それに立ち上がりストレートの凸凹が無くなったので、マシンが跳ねることなくスムースに気持ちよく加速していきます。
そんなこんなで慣熟を続けました。最初は左コーナーに手こずりましたが徐々に感覚を取り戻してきた感じ。(そろそろペースを上げていくかな??)と思ったのですが、、、結構な暑さで走り続けるのがしんどくなってきました。なので一旦ピットインして、呼吸を整えて、、、再度走行開始。結局28秒に入った所で二本目(実質一本目)終了。

■昼休み
S塚さん(CBR600RR(08)にマシンをスイッチ)のCBRで塾長が走るのを見学してました。
S塚さんのCBRで走る塾長。この時最終立ち上がりに付いたブラックマークは次の予選で目印として活用しました!!

■K-RUN予選
走行一本で予選を迎えてしまいました。タイムも未だ28秒後半しか出ていない状態。なので、予選前のウォームアップの段階から部分部分はしっかりとチャージするようにして(途中、一回ギア抜けで冷や汗をかきましたが、、、)、グリーンフラッグと同時にタイムアタック開始です。並びには問題が無く、ピットイン等の段取りは不要でした。で、ペースを上げていき、28.5→4→3とタイムが上がっていった段階で前に追いつき気味になって、予選も終了。結局手元の時計でベストラップは28.33でした。27秒入りならず!!
周りの状況を確認してみるとA~Bの境目のように思えて不安だったのですが、、、結果を見てみるとAクラス9台中7位の成績でした。

■K-RUN決勝(A Class 20 Laps)
決勝グリッドはポールが2位以下を1秒離してのりぞうさん。この人にラップされるのは確定でしょう。で2位みっち~さん、3位I駒さん。この3人と絡むことは無いでしょう。で、2列目に愚者さんとシゲさんの2人が(ここまでが予選タイム27秒台)。サードローは左がCBR400RRで、真ん中が私で、右がCBR600RRのK藤さんでした。スタートは無難に決まれば3列目トップで1コーナーに突入することは出来る筈です。セカンドローの二人がミスを犯せば、5位以内に食い込むことも可能かもしれません。ただ、後から追いかける展開となった場合に愚者さんシゲさんには徐々に離されるかもしれません。ただその時には絶好のタイムアタック状況が訪れるので、それはそれで美味しいかも???
などと考えていたら、実際そうなりました。
スタートしてから数周して絶好のタイムアタックチャンスが訪れました。少し前にニンジン(=27秒後半~28秒前半で走る愚者さん)がぶら下がった状況で、かつ、ミスでもしない限り後からは抜かれそうに無い状況です。(よし!頑張る!!!)と意気込むのですが、イマイチな状態。暑さでヘバリ始めているのか、最高の集中力とはいえない状態。一本目を走れていない分だけスタミナでは優位だと思っていたのに、、、。
決勝のラップタイム推移は↓のような感じ。
01: 30.46
02: 28.73 まだ前に離されていない
03: 28.76 まだ前に離されていない?
04: 28.56 アタック開始の気配
05: 28.46
06: 28.49
07: 28.32 これが結局ベスト
08: 28.51
09: 28.44
10: 28.70 ちょっと一息
11: 28.37
12: 28.75 ちょっと考え事
13: 28.98 この周でのりぞうさんにラップされた
14: 28.56
15: 28.70 残り周が少なくなってきた事に焦り
16: 28.38
17: 28.39
18: 28.42
19: 28.63 27秒未達!!


何と申しますか、こういう状態を、
「壁にブチ当たっている状態」
とでも呼ぶのでしょうか?
オープニングラップを抜きにして全て28秒台です。(レースタイムは自己ベスト更新。)
アタックした周は精密機械のように28.3~4を叩いています。一応自己ベストは28.19だけに何とも微妙な出来栄え、、、。

19周でチェッカーを受けて、あ~ぁ、、、と思いながら左コーナーで縦列に並び、さて戻ろうか、と思っていた裏ストレート上で更なる悲劇が待ち受けていました。キャッチタンクから(前日に詰めたばっかりの新品)冷却水がシューシュー噴出してしまいました。なんてこったい!!全開走行を続ける分には問題ないのですが、止まってしまうと途端に厳しくなるみたいです。う~ん、、、。

バイクを止めたあたりから水温が急上昇し、動画の後半から赤ランプが点灯しています(水温120℃)。カメラを止めてからしばらくして(130℃くらい?)水が噴出しました。私のうっかりミスですが、ここまで熱くなっているとは思わなかった、、、。

冷却水が減ってしまったので最後のフリー走行はパス。で、写真を撮っていました。
そうしたら、、、

のりぞうさん、25秒台突入おめでとうございます!!!

片づけを終えて、何というか、飲みたい気分でした。なので、Coco'sの誘いは断って、急いで帰宅~打ち上げ飲み会に参加しました。

当日の写真はコチラ
梨本塾2010年4月(1)
梨本塾2010年4月(2)

○ディアブロスーパーコルサ積算走行時間:1時間00分


2010年4月30日金曜日

筑波2000練習(CBR600RR)

またまた筑波に練習に行きました。


ここ最近、足繁く筑波に通ってはいるものの、進捗は芳しくない状態。一本しか走れずにお終い、という状況が続いたので練習の効率があまり良くありません。でも今日は翌月二本+当月一本の合計三本が予約済みです。タイヤが残り少ないのが気になりますが、練習のチャンスです。ショート化して回しまくる練習はスプロケ問題が未解決なので、現状の走り方の延長線上を狙うような練習をプランしました。


■一本目 A1 8:00
朝一番から走行開始です。二本目のB1で出だしから飛ばせるように調子を上げておく必要があります。まぁ、満員のA枠なので前を抜き抜きペースを上げていくわけですが、終盤クリアラップに恵まれ頑張ったところ出たタイムが1'07"05。人生3度目の6秒台はお預けになりましたが、一本目のタイムとしては悪くない??ところがその次の次の周、一コーナーの立ち上がりでリヤが大きくスライドしてしまってビックリ。(ひょっとしてリヤタイヤが終わりかけてる!?)と不安になりました、、、。


走行終了後、二本目とのインターバルは僅かに30分。ウォーマーを巻いて、ガソリンを給油して、水分補給して、他の人と談笑をしてるとあっという間に二本目の開始です。

■二本目 B1 9:00
一本目でペースはソコソコ掴めた感じ。でも、リヤタイヤに少々の不安が、、、。そんなこんなで走行開始。さすがのB枠で満員ながらも当然流れはAより速く、前に詰まることなく周回を重ねられます。しかしながら、持ち前のビビリ症のせいか、1コーナー・2ヘアの立ち上がりで強気に開けられなくなりました、、、。フロントの手ごたえに不安は無いのですけどね。なので、立ち上がりの開け方でなく、S字区間、MC~2ヘア区間の開けっぷりを改善する方向でタイムアップを狙いました。(←これは自分のGPSデータログ結果から得た教訓。)
で、一本走り終えてタイムを確認してみると、悲しいかなB1のベストは7秒26でした。A1ベストを上回ってません、、、。理由は恐らく、立ち上がりの開けを手加減し始めた影響と、何だかんだで抜かれる頻度が高く、一周通して頑張れた周が少なかった影響かと思います。でも後で調べてみて面白かったのは、ベストラップを記録したのはA1でしたが、ベスト区間タイムはすべてB1で出ていました。
・セクター1: 26.05
・セクター2: 29.05
・セクター3: 11.69
で、これらを足したタラレバタイムは6秒8なので、タイヤを気にして走ったタイムにしては悪くないのかもしれません。かつ、これらは全て自己ベスト区間タイムです。(註:TT予選時の区間タイム記録は残っていない)

二本走り終えて、結構クタクタでした。割と気温が高くなってきているので疲れも目立ち始めます。でも三本目までのインターバルはまた30分しかありません。急いで準備を済ませて三本目に備えました。

■三本目 A2 10:00
結構疲れ始めていたのと、タイヤが終わりかけている不安もあったので、三本目は課題走行に割り当てました。(A枠を取っておいて正解!!)
ここ最近気になっていた事として、「自分はシフトダウンが下手!」というのがあります。この間挑戦した2コ落としもそうですが、スロットルを煽りながらブレーキングというのが滅法下手です。今まで無意識でやっていた事を改めて注目してみると、僕はシフトダウンでクラッチを繋ぐときに無意識にブレーキを緩めてしまっているようなのです。(CBR600はスリッパークラッチついてません。)
理由を色々考えたのですが、、、。ブリッピングの煽りが足りていなくてエンブレが強めに出ている事は一因だと思うのですが、煽りを強くすると更にブレーキから指が離れやすくなってしまいイマイチ。他には、そもそも進入の車速が足りていないて、ハードブレーキング自体が実は要らない状態?という事も考えられますが、だからといって突っ込みを速く出来るほど僕は器用ではありません。
なので、ピットインを繰り返しつつ、ブレーキレバーの遠さを変えてみたり、フロントのイニシャルを変えてみたりして試行錯誤してました。
結局、コレだ!という答えには辿り着けませんでしたが、、。次回はスロットルの握り方の変更とブレーキレバー固定角度変更で試行錯誤してみようと思います。この問題を如何にかしないと6秒くらいまでは何とかなってもその先に行けない様な気がするのです。

そんなこんなで三本走行終了。今回みたいな、慣熟(A)→アタック(B)→復習・課題(A)という流れは良いかも知れません。ただ30分インターバルというのは少々辛い、、、。

走行終了後、おんど さん、JUN1さんと食堂で昼食を食べ、
おんど さんと一緒にko-kiさんの店に行って(ぐーす さんは既に居た。)しばし(数時間)談笑し、
その後リーンウィズさんに行って、タイヤを交換してきました。
今回もディアブロスーパーコルサなのですが、フロントはSC2→SC1にしてみました。今回もリアからタイヤが終わったので、この組み合わせも悪くないかもしれません。

おまけ
↑はらっち さんに撮ってもらった今回の写真。(撮影ありがとうございます!)
一方、↑は以前TTの時にmotoさんに撮ってもらった写真。
両者を比較してみると、シートエンドストッパがあった方が腰が巧く引けている事が判ります。ポジション造りって大切ですね。

走行の合間に撮った写真は↓に有ります。
筑波 2010年4月30日

○ディアブロスーパーコルサ積算走行時間:5時間45分 →交換。

2010年4月25日日曜日

筑波2000練習(CBR600RR)

また筑波に練習に行きました。

先日の筑波練習の後、2T上げのドリブンスプロケを購入しました。これでガンガン回す練習が出来ます。で、迎えた25日の直前予約。A枠を二つとってジックリ練習するつもりだったのですが、時報よりコンマ数秒早くクリックしてしまって時間をロスして1枠しか予約できませんでした。残念、、、。

で、筑波に向かいます。現地でスプロケ交換をしないといけないので早めに出発しました。先日とは違って道中酷い渋滞もありません。よし、頑張る!!

しかし、

常磐道に入るあたりでチョンボに気付きました。
「財布を忘れた!!」(←筑波ライセンス入り)

取りに帰って間に合う時間ではありません。とりあえず筑波に向かいました。
何とか走行券を買うことは出来ました。(※)でも準備にバタバタしているうちにスプロケ交換を行う時間の余裕が無くなりました。
(※筑波まめちしき:ライセンスを忘れても、写真入りの身分証明書があれば、走行券は売ってもらえるみたいです。それが無いときは、同行者の証言・署名・捺印が必要となります。みっち~さん、Thanks!!)
狂った予定にアタフタしながらも準備を進める私。(撮影:みっち~ さん)

予定していたショートレシオでの練習が出来なくなってしまいました。どうしよう?悩んだ結果、現状維持で良いから楽しく走ろう!という方針に決めました。で、一本走って出たタイムが1'07"64。体が暖まってきた!という所で走行終了です、、、。やっぱり最低でも2本は走りたいですよね。

走行終了後、改めてスプロケ交換をしてみたのですが、2T上げのスプロケはチェーンの長さが足りなくて使えない事が発覚、、、。事前に調べておけば良かったのに!

謝辞: お金を貸して頂けたBroccobirdさん、JUN1さんに深く感謝致します。(ちなみに、もう返済済み。)

○ディアブロスーパーコルサ積算走行時間:4時間30分。

2010年4月18日日曜日

かすみがうらマラソン に参加。

IZUさんと、かすみがうらマラソンを走ってきました。

直前のコンディションは最悪でした。風邪を引いたり、雨が降ったり、雪が降ったり等で練習をサボりまくり。全然走れる体に仕上がっていませんでした。極端な話、去年荒川マラソンに挑戦したときの方が遥かに速く走れていました。(少々サボっていても1~2回の走行で勘を取り戻せたりするサーキット走行とは全然違います、、、。)
(これは、ヤバイ!)と思い、ラスト1週間は計30km以上ジョギングをして、無理矢理調整を済ませました。当初の計画では4時間30分切りを狙っていました。でも、このコンディションでは完走できる?位の完成度。ただ、マラソン初挑戦の去年と違うのは、河口湖マラソン等の経験を積んできたという点。そこで、トレーニングが足りていない分、準備・装備等には今までに得たノウハウの全てを投入しました。

当日の集合会場はJR土浦駅そばの運動公園みたいなところ。車でも行けたのですが、競技終了後の脚が運転に支障をきたしそうな事を予想して電車で会場に向かいました。天気は極めて良好でした。少々風が吹いていましたが気にならないレベル。人ごみの会場をせっせと準備を済ませ、直前のトイレが終了したと同時にスタートの号砲がなりました。
スタート前風景。大渋滞。

■ ~10km
直前にトイレを済ませることを優先した結果、最後尾近くからのスタートになってしまいました。周りのペースが遅すぎたら嫌だな、と思っていた(追い抜き続けるのは結構疲れる。)のですが、その心配は杞憂でした。私の出だしの狙いペースはキロ6'15"~6'30"。周りの人達も似たペースでした。なのでムリに追い抜きとかはしないで淡々と走ります。
最初の10kmは最もアップダウンのある区間。なので無駄なスタミナ消費を嫌って、無理せず淡々と走ります。土浦駅を出て北に向かい、しばらく走ると、いつもトミンに行くときに走るCoco'sの有る通りに付きます。で、(当然Coco'sには寄らずに)神立の方に向かって、常磐線をまたぐ橋を越えます。ここがコース中で最も高いポイント(7km地点)で、あとは(公式ガイドによると)ゴールまでひたすら平坦路が続きます。
10km地点の通過タイムは1時間22分。狙ってゆっくり走ったとはいえ、思ったより時間が掛かりました。(このペースだと5時間切れない?)とも思いましたが、アップダウンがあった分時間が掛かったのだと判断して現状維持で走行を継続。10km程度では酷い疲れや脚の痛みは皆無でした。

■ 10~20km
10km地点を過ぎたあたりから、周りのペースが僅かに遅くなってきました。自分は当初のペースを維持してジワリジワリと周りを抜きつつ走行を継続。20kmまでは農村風景の中を走ります。気になったことが一点。コースガイドではゴールまでずっと平坦だって書いてあったのに、緩い上り下りが結構ありました。(何だよ!話が違うじゃないか!?)と憤慨しつつ、だんだん上り坂が辛くなってきました。
10~20kmの区間タイムは1時間11分で最初の10kmよりも速めのペースで走れました。しかし、既に辛くなってきていました。(荒川のときはもう少し余裕があったような??)と不安になりました。レースは未だ半分以上残っているのです。

■ 20~30km
ハーフ地点を過ぎてコースは折り返し。水辺を走るわけではありませんが、霞ヶ浦に沿って土浦に向かいます。「マラソンは30kmを過ぎてからが辛い」という話は良く聞きますが(ていうか、自分も体験済み。)30km手前なのにかなり辛くなっていることに焦りを感じ始めていました。いくらスローペースとはいえ、走り続けることが苦痛になってきて、歩いてしまいたい気分。
そうして苦しみながら走っていたら、とうとう左足ふくらはぎが軽くピキッと攣りかけてしまいました、、、。
こうなると走り続けることが出来ません。歩いて足の調子が回復するのを待って、また走り出して、しばらく走るとまた脚が攣りかけて、、、の繰り返し。(これをゴールまで続けることになってしまいました。)
20~30kmの区間タイムは1時間25分でタイムが落ちてしまいました。

■ 30~42.195km
5時間切りは既に絶望的。去年の荒川のタイム(5時間18分)を更新することを次のターゲットとして頑張るのですがそれも段々怪しくなって来ています。遠方を眺めると霞ヶ浦越しにつくばセンタービルや牛久の大仏、土浦市街が見えます。遥か先にゴールが見えていることがかえって苦痛でした。脚がカチカチに張ってきたので(こんなこともあろうかとポケットに忍ばせておいた)バンテリンのスプレーを脚に吹きかけて痛みを誤魔化します。スタミナも尽きてきた感じ。なので、ポーチに仕舞っておいた塩飴やブドウ糖タブレットを口に含んでなんとかしのぎます。足が攣りかけて走り続けられなくなってきた時点で体が段々冷えてきました。辛いです。(辛いながらも俺は今頑張っているんだ!)という充足感は全然有りませんでした。脚が本格的に攣らないように誤魔化し誤魔化し前に進むだけ、、、。
タイムに関しては下方修正を繰り返してきたのですが、最悪の事態、タイムアップ(6時間)の可能性が心配になってきました。けど、なんとかタイムアップだけは避けられそう。

で、苦労して、どうにかゴールすることが出来ました。じつにタイムアップ10分前。競技場のゴールのアーチが見えたときには一瞬歓喜が込み上げたのですが、しばらくしたら引っ込みました。人間とは欲深き生き物で、マラソン完走も2回目となると感激は薄れるようです。タイムを更新できていたら嬉しかったのですけどね~。
ゴール時の写真。引き攣った笑顔?で無理矢理カメラマンにアピールするも、写真を撮っていたのは別のカメラマンだったという、何とも、という写真。あと、この写真にはもうひとつ不自然な点があるのですが気付きましたか??(ヒント:全開)

とにもかくにも、
練習しなきゃ記録は伸びない。
ということが身に沁みました、、、。

<記録>
種目: フル30~39歳男子
グロスタイム: 5時間52分43秒
ネットタイム: 5時間41分37秒(自己ベスト23分落ち)
種目順位: 2502位(3440人中)
走行順位: 10266位(13955人中)
iPODで記録したペースチャート。中盤以降ガタガタ。

2010年4月10日土曜日

筑波2000練習(CBR600RR)

筑波に練習に行きました。

3月TT前には駆け込み復習程度の練習しか出来ていませんでした。6月TTには(出るかどうか未定ですが)今以上にタイムアップした状態で望みたいところです。なので間髪を入れずに(とかいって、TT走ってから1ヶ月経ってますが、、、)練習再開です。

課題練習(とリハビリ)をしたかったのでA2、A3の二枠を予約していました。

しかし!

行きの常磐道が事故で渋滞していて、早めに出発したにもかかわらず到着が危うい状況。仕方なくA2枠はみっち~さんに譲ってA3だけ走ることにしました。ジックリ練習できると思っていたのにガッカリ、、、。
筑波に到着すると幸運にも先に到着していたJUN1さんみっち~さんの隣のピットが空いていた(先客が帰った直後)のでピットを使う事が出来ました。
先日の教訓を生かして、GPSロガーの位置はシートカウル上に変更しました。結果ログが途切れることはなくなりました。めでたし。

今日の課題は「1ヘア・2ヘア前で4速まで上げる事(いつもは3速)」というか「2速シフトダウンして1ヘア・2ヘアに進入すること。」です。現時点で3速が吹け切っていないので無理して4速まで上げる必要が無い気もするのですが、近い(?)将来、タイムが上がってきたときに必ずぶつかる壁だから、先回りして練習しておこう、というのが狙いです。

で、走行開始。

予想通り?大苦戦です。シフトアップ~ダウンの操作が2コ増えただけで操作が忙しくなってしまってバタバタ。それに難しいシフトダウンに身構えてしまうため結果として速めにスロットルを戻してしまい車速が落ちすぎでグズグズ。それでも一本頑張って練習して最終的に出たタイムが1'08"02。いきなりタイムアップするとは思って居なかったのですが、あんまりなタイム。家に帰って区間タイムを調べてみると、、、セクター3は自己ベスト並みのタイムが出ています。(だって、最終は1速しかシフトダウンしないから。)課題であった1ヘア・2ヘア区間でタイムが伸び悩んでいます。

A3走行動画。2速落としのコーナーがヘロヘロです、、、。

さて、これからどうするか???
目的と手段が入れ替わっているような印象はありますが、方針として2個落としの練習に重点を置くことは間違っていないような気がします。しかし今の状況ではエンジン回転が落ちすぎていてコーナリングアプローチが滅茶苦茶です。なので、(最終的なセットで無いとしても)いっそギア比をもっとショートに振って練習するのも悪くないかな?と思いました。

なんか、1コーナーの金網も上に延長されていました。こうなると脚立を踏み台にして金網越しの写真撮影が出来ません。ガッカリ。
満開は過ぎてはいるものの、桜が綺麗に咲いていました。

○ディアブロスーパーコルサ積算走行時間:4時間05分。