いや~、今年のゴールデンウィークは天気悪いですね~。(これを書いているのは梅雨に入ってからですが!)
2012年5月5日土曜日
2012年4月29日日曜日
2012年4月22日日曜日
2012年4月1日日曜日
2012年3月25日日曜日
2012年3月11日日曜日
2012年2月26日日曜日
2012年2月12日日曜日
2012年1月29日日曜日
2011年12月25日日曜日
梨本塾に行ってきた。(2011年12月)
流石に寒くなってきました。
寒さにやられて練習をさぼり続けて、先月の梨塾を走って以来、一回も練習することなく今月の梨塾を迎えてしまいました、、、。
代わりにと言っては何ですが、ジョギングの方は順調で、今月は100キロのジョギングをこなしていました。(月間100キロは初めて!)
今月は耐久レース。スタミナは多分問題ないでしょうが、テクニックは、、、、、不安が残ります。気温も気になります。 塾の日も寒い予報でした(最高気温8℃@土浦)。なので、タイヤウォーマー用の毛布とベンチウォーマーを持ってトミンに向かいました。
寒い今月は参加者も減って3クラス開催。今月で2011ランキングが決まるので頑張ってポイントを稼ぐ(今回はポイント2倍!)必要があります! しかし!よくよく調べてみると、私よりランク上位のメンバーは今回のサン耐IIにほぼ参加しているので大逆転は厳しそう、、、。
今回はピットクルーを呼びました。ピットクルーもBコースを走行予定だったのですが、あっという間に終わってしまい休憩中の図。
□フリー走行一本目
いざトミンに到着してみると、想像していたほど極寒ではありませんでした。風が殆ど吹いていなかったから体感温度はそれほど低くなかったのかもしれません。でも、折角持ってきたので毛布でタイヤをグルグルに巻いてみました(今回初めて挑戦。見よう見まね。)。
で、普段より30分遅れでコースイン~走行開始。一本目は無理をするのは危険そうです。走ってみて、タイヤがズルズル滑って大弱り、、、という事は無かったのですが、何というか、無理をする気が全く起きません。だからといって、ダラダラ走っていても何の練習にもなりません。そこでテーマを決めて課題練習していました。
何故自分は26秒が出せないのか?立ち上がりのマズさに原因の一端があることはほぼ間違いなく、対策として①スロットルを開けるのを一旦待つ、②露骨なまでに立ち上がり重視のライン取りを意識してみる、の2つを試してみました。先述の通り路面温度は低く無理は出来ないので、コーナーは明らかにゆっくりペースでトライしてみました。
で、課題走行を続けるのですが、、、何というか手ごたえはイマイチ。ブレーキングが多めで車速が落ち切っているせいか、ハンドリングが軽すぎてスッポ抜けた感じがします。しかもその軽めの挙動を腕で押さえて殺しちゃってるし、、、。
結局、殆ど手ごたえを得ることもなく一本目の走行は終了しました。走行後にタイヤの空気圧を調べてみたら、ウォーマーで温めた時よりもむしろ空気圧が0.1kg下がっていました。走れば走るほどタイヤは冷えていた、という話。
□フリー走行二本目
二本目になってだいぶ暖かくなってきました。風が吹いておらず日差しがあったのが幸いだったみたいです。日陰に置いた温度計は10℃を示していました。この時期にしては暖かいです。これも梨塾ウェザー?
なので二本目からはペースを上げました。一本目にもまして体を入れてみる試行錯誤もしてみました。 で、攻めあぐねた一本目と比較して状況が改善したか?というとイマイチ!意識して立ち上がり重視の段取りをしているのに、肝心の立ち上がりの開けっぷりが以前の乗り方と変わらないのです。なので、先月と比較して開けるタイミングが遅い分タイムが伸び悩みます。
では、なぜ加速が甘いのか?自分の走りを改めて客観的に見てみると、、、最終コーナーが特に顕著なのですが、自分はコーナーの立ち上がりでもバイクを無意識にバンクさせようとしてしまっているようです。立ち上がりの縁石に敢えて膝を当てに行くような感じ。この「二度寝」の問題は以前も注意されたのですが、症状は全然回復していないみたいです、、、。塾長に話を聞いてみても、どうやら私はコーナーを必要以上に愉しんでしまっているように見えるとの事。頑張りが足りない?バンクしっぱなし寝たきり症候群といったところでしょうか?
結局二本目のベストは最後に頑張って出した27秒7。頑張った割にはあまり大したことないタイムです。
□K-RUN予選
午後になって風が吹き出しました。寒くて走れない!程ではなかったのですが、何となくのポカポカ陽気は無くなりました。
昼休みの間、どうしたものか?と色々悩んだところでこれといった答えは出ず、、、、。タイムアタック中、特に並びで苦労した訳でもないのですが頑張って出たタイムは27秒5でAクラス5位の成績でした。
昼休み。必死になってタイムが伸びない原因を考えています。(写真:梨本塾)
予選開始コースイン。ニヤついているかどうかはスモークシールドなので不明です。(写真:梨本塾)
□K-RUN決勝(サン耐II:30Laps)
というわけで決勝です。
タイムがいまいちです。なので、ブレーキング~突っ込みを以前のやり方に戻す事にしました。立ち上がりの改善は難しそうですが、とりあえず、だら~っと開けるのを極力避ける方針で、でも、熱くなってきたら悪い癖が出てしまうかも、、、。
周回数は30周もありますが、変にペースを抑える作戦は無し!夏場の耐久と違ってCBRが音を上げることもまず無いので、とにかくスプリントのつもりで突っ走ります。
で、スタート。セカンドロー隣のgaiさんの前には出たかったのですが、、、失敗しました。(ちなみにスタート前に少々ハプニングがあったのですが、詳しくは↓車載動画で。)
スタート発進は割と巧く行った気がしたのに、gaiさんの前に出る事が出来ませんでした。仕方なく5位で周回を開始します。前を行くgaiさんを抜く事は出来るのか?残念ながら秘策はありませんでした。持ちタイムは似たレベルなので厳しいです。とにかく付いて行くしかありません。レースは長丁場、途中でチャンスが来る可能性は十分考えられます。
スタート直後。ストレートで頭を出すことが出来なかったので、1コーナー先行を許してしまいました、、、。(写真:梨本塾)
しかしながら、とにかく厳しかったです。2人とも同じようなペースアップをしていくので、頑張っても頑張っても全然差が詰まりません。そうやって頑張って追いかけて本日のベストタイム27秒20(27秒台キープ!!)が出ました。しかし、それでも差は詰まらず、、、それどころか徐々に差が開いていくような感じ、、、。
それでも諦めずに走り続けていたら、、、中盤過ぎにバックマーカー(合計2台)に追いつきました。できるだけロスなくパスしたかったのですが、、、失敗しました。ここまでが僅差の平行移動だったので、このロスで一気に置いて行かれました。残念、、、。
レースは終盤。まだまだ諦めずに追いかけます。そうしたら、息が上がっているのに気付きました。ゼェハァの呼吸でシールドが軽く曇ってしまうレベル。そうしたらこれまで27秒前半で維持していたタイムが27秒6~7まで落ちました。それでも頑張り続けて、ファイナルラップで何とか27秒4を出してチェッカー。5位でゴールしました。
決勝走行中、最終立ち上がりの図。(写真:梨本塾)この写真に今後のヒントがあるような気が、、、。
http://www.youtube.com/watch?v=NDmhojkNEkI
決勝の車載動画。
年間ランキングは12位でした(去年は10位だったので2ランクダウン!)。常連参加者の中では最下位に近い、、、。5位とか6位が多かったからですね。
まだまだ練習が足りてません!来年も頑張りましょう。
パドックの片隅にこんなものが、、、。夕方になっても残っていたのでリアタイヤ一本を拝借しました。社長様、有難う御座います。(写真:梨本塾)
レース後のご馳走。O川さん、ありがとうございます!
私が撮影した写真は梨塾HPからリンクされています。
ディアブロスーパーコルサ積算走行時間: 2時間15分
寒さにやられて練習をさぼり続けて、先月の梨塾を走って以来、一回も練習することなく今月の梨塾を迎えてしまいました、、、。
代わりにと言っては何ですが、ジョギングの方は順調で、今月は100キロのジョギングをこなしていました。(月間100キロは初めて!)
今月は耐久レース。スタミナは多分問題ないでしょうが、テクニックは、、、、、不安が残ります。気温も気になります。 塾の日も寒い予報でした(最高気温8℃@土浦)。なので、タイヤウォーマー用の毛布とベンチウォーマーを持ってトミンに向かいました。
寒い今月は参加者も減って3クラス開催。今月で2011ランキングが決まるので頑張ってポイントを稼ぐ(今回はポイント2倍!)必要があります! しかし!よくよく調べてみると、私よりランク上位のメンバーは今回のサン耐IIにほぼ参加しているので大逆転は厳しそう、、、。
今回はピットクルーを呼びました。ピットクルーもBコースを走行予定だったのですが、あっという間に終わってしまい休憩中の図。
□フリー走行一本目
いざトミンに到着してみると、想像していたほど極寒ではありませんでした。風が殆ど吹いていなかったから体感温度はそれほど低くなかったのかもしれません。でも、折角持ってきたので毛布でタイヤをグルグルに巻いてみました(今回初めて挑戦。見よう見まね。)。
で、普段より30分遅れでコースイン~走行開始。一本目は無理をするのは危険そうです。走ってみて、タイヤがズルズル滑って大弱り、、、という事は無かったのですが、何というか、無理をする気が全く起きません。だからといって、ダラダラ走っていても何の練習にもなりません。そこでテーマを決めて課題練習していました。
何故自分は26秒が出せないのか?立ち上がりのマズさに原因の一端があることはほぼ間違いなく、対策として①スロットルを開けるのを一旦待つ、②露骨なまでに立ち上がり重視のライン取りを意識してみる、の2つを試してみました。先述の通り路面温度は低く無理は出来ないので、コーナーは明らかにゆっくりペースでトライしてみました。
で、課題走行を続けるのですが、、、何というか手ごたえはイマイチ。ブレーキングが多めで車速が落ち切っているせいか、ハンドリングが軽すぎてスッポ抜けた感じがします。しかもその軽めの挙動を腕で押さえて殺しちゃってるし、、、。
結局、殆ど手ごたえを得ることもなく一本目の走行は終了しました。走行後にタイヤの空気圧を調べてみたら、ウォーマーで温めた時よりもむしろ空気圧が0.1kg下がっていました。走れば走るほどタイヤは冷えていた、という話。
□フリー走行二本目
二本目になってだいぶ暖かくなってきました。風が吹いておらず日差しがあったのが幸いだったみたいです。日陰に置いた温度計は10℃を示していました。この時期にしては暖かいです。これも梨塾ウェザー?
なので二本目からはペースを上げました。一本目にもまして体を入れてみる試行錯誤もしてみました。 で、攻めあぐねた一本目と比較して状況が改善したか?というとイマイチ!意識して立ち上がり重視の段取りをしているのに、肝心の立ち上がりの開けっぷりが以前の乗り方と変わらないのです。なので、先月と比較して開けるタイミングが遅い分タイムが伸び悩みます。
では、なぜ加速が甘いのか?自分の走りを改めて客観的に見てみると、、、最終コーナーが特に顕著なのですが、自分はコーナーの立ち上がりでもバイクを無意識にバンクさせようとしてしまっているようです。立ち上がりの縁石に敢えて膝を当てに行くような感じ。この「二度寝」の問題は以前も注意されたのですが、症状は全然回復していないみたいです、、、。塾長に話を聞いてみても、どうやら私はコーナーを必要以上に愉しんでしまっているように見えるとの事。頑張りが足りない?バンクしっぱなし寝たきり症候群といったところでしょうか?
結局二本目のベストは最後に頑張って出した27秒7。頑張った割にはあまり大したことないタイムです。
□K-RUN予選
午後になって風が吹き出しました。寒くて走れない!程ではなかったのですが、何となくのポカポカ陽気は無くなりました。
昼休みの間、どうしたものか?と色々悩んだところでこれといった答えは出ず、、、、。タイムアタック中、特に並びで苦労した訳でもないのですが頑張って出たタイムは27秒5でAクラス5位の成績でした。
昼休み。必死になってタイムが伸びない原因を考えています。(写真:梨本塾)
予選開始コースイン。ニヤついているかどうかはスモークシールドなので不明です。(写真:梨本塾)
□K-RUN決勝(サン耐II:30Laps)
というわけで決勝です。
タイムがいまいちです。なので、ブレーキング~突っ込みを以前のやり方に戻す事にしました。立ち上がりの改善は難しそうですが、とりあえず、だら~っと開けるのを極力避ける方針で、でも、熱くなってきたら悪い癖が出てしまうかも、、、。
周回数は30周もありますが、変にペースを抑える作戦は無し!夏場の耐久と違ってCBRが音を上げることもまず無いので、とにかくスプリントのつもりで突っ走ります。
で、スタート。セカンドロー隣のgaiさんの前には出たかったのですが、、、失敗しました。(ちなみにスタート前に少々ハプニングがあったのですが、詳しくは↓車載動画で。)
スタート発進は割と巧く行った気がしたのに、gaiさんの前に出る事が出来ませんでした。仕方なく5位で周回を開始します。前を行くgaiさんを抜く事は出来るのか?残念ながら秘策はありませんでした。持ちタイムは似たレベルなので厳しいです。とにかく付いて行くしかありません。レースは長丁場、途中でチャンスが来る可能性は十分考えられます。
スタート直後。ストレートで頭を出すことが出来なかったので、1コーナー先行を許してしまいました、、、。(写真:梨本塾)
しかしながら、とにかく厳しかったです。2人とも同じようなペースアップをしていくので、頑張っても頑張っても全然差が詰まりません。そうやって頑張って追いかけて本日のベストタイム27秒20(27秒台キープ!!)が出ました。しかし、それでも差は詰まらず、、、それどころか徐々に差が開いていくような感じ、、、。
それでも諦めずに走り続けていたら、、、中盤過ぎにバックマーカー(合計2台)に追いつきました。できるだけロスなくパスしたかったのですが、、、失敗しました。ここまでが僅差の平行移動だったので、このロスで一気に置いて行かれました。残念、、、。
レースは終盤。まだまだ諦めずに追いかけます。そうしたら、息が上がっているのに気付きました。ゼェハァの呼吸でシールドが軽く曇ってしまうレベル。そうしたらこれまで27秒前半で維持していたタイムが27秒6~7まで落ちました。それでも頑張り続けて、ファイナルラップで何とか27秒4を出してチェッカー。5位でゴールしました。
決勝走行中、最終立ち上がりの図。(写真:梨本塾)この写真に今後のヒントがあるような気が、、、。
http://www.youtube.com/watch?v=NDmhojkNEkI
決勝の車載動画。
年間ランキングは12位でした(去年は10位だったので2ランクダウン!)。常連参加者の中では最下位に近い、、、。5位とか6位が多かったからですね。
まだまだ練習が足りてません!来年も頑張りましょう。
パドックの片隅にこんなものが、、、。夕方になっても残っていたのでリアタイヤ一本を拝借しました。社長様、有難う御座います。(写真:梨本塾)
レース後のご馳走。O川さん、ありがとうございます!
私が撮影した写真は梨塾HPからリンクされています。
ディアブロスーパーコルサ積算走行時間: 2時間15分
2011年11月27日日曜日
梨本塾に行ってきた。(2011年11月)
スポーツの秋ももう終わりでしょうか?(今年は短かった気がする!) さすがに朝一は寒くなってきました。それでも今月も満員御礼の4クラス開催でした。
今日の狙いは26秒一つだけ。サスセットに手を加え、ドン付き対策も済ませ、タイヤも新品です。12月になると寒くなってタイムアタックが難しくなるかもしれません。出すなら今日です!!
朝一、新品タイヤのシールを剥きながら集中力を高めます!あ~面倒!!
□フリー走行一本目
運命のタイムアタックは午前中二本目と決めました。なので一本目は慣熟走行に充てました。未だ気温が低くて全開に出来なかった、という理由もあります。
細々と状況を確認しつつ一本目のベストは27秒55。(走り始めで27秒55というのが最近は何故か多い気がするのは気のせい?)
問題としていた立ち上がりが劇的に改善しているようには思えませんでした。何が足りないのか?
□フリー走行二本目
タイムアタックの開始です。まぁ、乗り方を修正すべき点は多くあるのでしょうが、とにかくハイペースで走行を続けて無理矢理対応する事とします。
コース上に11台も走っていると流石に前に詰まることがしばしば有りました。なので、前に詰まったらペースを落として間隔を空けて、再びアタック、という具合に連続で走り続けました。
27秒前半には簡単に入りました。だけど何か物足りないな??と思って流していたら、タイミングよく社長さんに抜かれました。(これは、チャンス!!)とばかりに全力で追いかけて、数周後に出たタイムが、、、
27.04 !
いったん仕切り直しでピットに戻ってみると、塾長からは「タイヤエッジに頼りすぎ!寝てる時から開けているからリヤタイヤが限界近い!」との注意が、、、。いけません!ニュータイヤの喜びでいつもの悪い癖が強めに出ているみたいです。
で、走行再開。残り時間がもう短いです。ラストの周、「この周こそは!!!!」と気合を入れて出したタイムが、、、
27.02 !!
で、2本目走行終了です、、、。
http://www.youtube.com/watch?v=xA8cCUR9ops
タイムアタックの一部始終をドキュメンタリー調に編集してみました。涙無しでは見られません。ハンカチのご用意を。
せっせとアタックを続ける私。(写真:梨本塾)
ガッカリしてました。塾長とは色々と話をして、サスの微調整もしたのですが、二本目と同じプッシュを更に続けるとコケるような予感がしました(5月の教訓より)。そこで、問題となっている「立ち上がりで寝ている」問題をどうにかするのが(すぐ26秒につながらないかもしれないけど)ベストだろう、と判断しました。
けど、もうすぐ予選です。修正が間に合うのでしょうか?
□K-RUN予選
失敗しました。いきなり乗り方を変えようと思って修正が効くほど私は器用ではありません。(まずい!まずい!!)と思いながらも出せたタイムは27秒49がいっぱいいっぱいでした。で、結果はAクラス6位。サードローになってしまいました。
□K-RUN決勝
スタートを失敗していきなり8位に転落しました、、、。思うに午前中で集中力を使い果たしてしまったみたいです。午後は予選も決勝もメタメタ。決勝中も2回もギア抜け(ホームストレート、点火カットスイッチ失敗)をやってしまうし、、、。何とか6位まで順位は回復できたものの、序盤のもたつきとギア抜けミスのタイムロスが響いてラップされる事になってしまい、ここで再び社長さんの後ろにつけて、頑張って走ってみたのですが、ファイナルラップの27秒14がレース中のベストタイムで26秒には届きませんでした。
スタート大失敗!!(写真:梨本塾)
http://www.youtube.com/watch?v=23DHoA7bMi0
K-RUN決勝の車載動画です。
□フリー走行四本目
間違えて隣に置いてあったバイクに乗ってしまいました、のではなくて、社長さんのCBRを貸してもらって試乗してみました。私のと同じCBR600なので違和感無く馴染めるのだろう!という予想とは裏腹に苦戦を強いられました。コーナーではクルっと回ってくれそうな軽快な挙動をみせるものの、イマイチ突っ込みきれませんでした。慣れの問題か?借り物だからか?セッティングの好みの違いか??でも、スロットルはとても軽くて気持ちよく開けられます!でも、もしかすると、単に私のCBRのスロットルワイヤーの潤滑が足りていないだけかもしれません、、、。
今年中に26秒を拝む事は出来ないのでしょうか???
私が撮影した写真は梨塾HPからリンクされています。
ディアブロスーパーコルサ積算走行時間: 1時間00分
2011年11月13日日曜日
トミン練習(CBR600RR)
またまたトミンにやってきました。
で、今日も懲りずに26秒チャレンジをするのか?というと、タイヤが終わりに近く厳しい状況だったので、今日は一日かけてインジェクションマッピングの調整をしてドン付き対策に取り組むことにしました。
きっかけはサシ塾で「ドン付き対策をした方が良いんじゃないの?」と指摘を受けたのが一端ですが、それ以外に、ここ最近の悩みである「立ち上がりのマズさ」の原因の一端として、パーシャルから(悪い意味で)ジワジワーっとスロットルを開ける癖が、実はドン付きを嫌って無意識に行っている行為だとしたら?と考えたから、という動機も有ります。
好天のトミンは今日も盛況でした。午前午後ともに3クラス分けという混み具合!!
ただ、セッティング出しに一本20分の走行時間は少々厳しかったです。一本の走行で試せるのは頑張って2パターン。結局午前中でセッティングは終わらず、午後の一本目を走り終えて、「噴射量濃いめ、点火時期遅め」がベストだ!と答えにたどり着きました。しかしながら、違いは微妙、、、、。これで効果あるんだろうか??
残った時間は再びサスセッティングに充てたのですが、これまた苦戦。タイヤが終わってる事もあったのかもしれませんがタイムは伸びず、セットの良し悪しは判断できませんでした。
ディアブロスーパーコルサ積算走行時間: 6時間30分 →交換。
きっかけはサシ塾で「ドン付き対策をした方が良いんじゃないの?」と指摘を受けたのが一端ですが、それ以外に、ここ最近の悩みである「立ち上がりのマズさ」の原因の一端として、パーシャルから(悪い意味で)ジワジワーっとスロットルを開ける癖が、実はドン付きを嫌って無意識に行っている行為だとしたら?と考えたから、という動機も有ります。
好天のトミンは今日も盛況でした。午前午後ともに3クラス分けという混み具合!!
ただ、セッティング出しに一本20分の走行時間は少々厳しかったです。一本の走行で試せるのは頑張って2パターン。結局午前中でセッティングは終わらず、午後の一本目を走り終えて、「噴射量濃いめ、点火時期遅め」がベストだ!と答えにたどり着きました。しかしながら、違いは微妙、、、、。これで効果あるんだろうか??
せっせとテストを重ねる私。(撮影:さむ。さん)
「行け!てつじ~ん!!」と言っている訳では有りません。走行時間中にマップ変更を行うのは面倒でした、、、。(撮影:さむ。さん)残った時間は再びサスセッティングに充てたのですが、これまた苦戦。タイヤが終わってる事もあったのかもしれませんがタイムは伸びず、セットの良し悪しは判断できませんでした。
ディアブロスーパーコルサ積算走行時間: 6時間30分 →交換。
2011年11月3日木曜日
Factory GOG走行会 in トミン に行ってきた 。
blackさんの紹介で貸切走行会に参加してきました。何か、上級クラスは殆ど顔見知りだった気がしますが、、、。
今回のテーマはやはり26秒に入れる事!その為には何が足りない?
先月の梨塾のK-RUN車載動画を何回か見て気づいた事があります。(こういう時に車載動画は本当に便利!)
「立ち上がりがダメ。」
最終の立ち上がり一つに絞ってみてもダメさ加減は明白で、27秒3以降のラップの周では立ち上がりのラインがルーズになっていて、ラインも加速もシャープじゃありません。それに、帝王立ち上がりもダラダラと開けている状態で鋭さがありません(まぁ、こっちは動画を見るまでもなく自覚してましたが!)。
で、どうするか?
サスのセッティングでどうにかならないか試行錯誤してみる事にしました。(乗り方で何とかしろよ!という考えもあったのですが、サスセッティングの経験値を上げとく必要も有るかと思った訳です。)
先日のサシ塾セッティングは素晴らしかったです。なので、もう少しの工夫で更に良くなるのでは?と思ったのですが、現実は厳しく、、、前後のイニシャルを少しでも動かしてしまうとバランスが崩れてしまって、どうしてもネガな影響が気になってしまいます。だったらば、とリアの減衰をイジってみたのは少々効き目があったのか、頑張ったら27秒17!が出ました。
しかしながらそれ以外のセッティングはハズレだったみたいでプラスの効果が得られませんでした。難しい!
途中、小雨が降って焦りましたが、幸いにも本降りにはならなかったので走行は継続できました。
(有料)写真撮影の人が来ていたので、2枚写真を買いました。やっぱり、内側からだと良い写真が撮れますね~。
最後、模擬レースがあったのですが、体はヘトヘト、おまけに左足も攣りかけていたので、かる~くツーリングして楽しみました。(動画も撮影しましたが、編集がめんどくさいので省略!)
というわけで今日も26秒は拝めませんでした、、、。
ディアブロスーパーコルサ積算走行時間: 4時間45分
今回のテーマはやはり26秒に入れる事!その為には何が足りない?
先月の梨塾のK-RUN車載動画を何回か見て気づいた事があります。(こういう時に車載動画は本当に便利!)
「立ち上がりがダメ。」
最終の立ち上がり一つに絞ってみてもダメさ加減は明白で、27秒3以降のラップの周では立ち上がりのラインがルーズになっていて、ラインも加速もシャープじゃありません。それに、帝王立ち上がりもダラダラと開けている状態で鋭さがありません(まぁ、こっちは動画を見るまでもなく自覚してましたが!)。
で、どうするか?
サスのセッティングでどうにかならないか試行錯誤してみる事にしました。(乗り方で何とかしろよ!という考えもあったのですが、サスセッティングの経験値を上げとく必要も有るかと思った訳です。)
先日のサシ塾セッティングは素晴らしかったです。なので、もう少しの工夫で更に良くなるのでは?と思ったのですが、現実は厳しく、、、前後のイニシャルを少しでも動かしてしまうとバランスが崩れてしまって、どうしてもネガな影響が気になってしまいます。だったらば、とリアの減衰をイジってみたのは少々効き目があったのか、頑張ったら27秒17!が出ました。
しかしながらそれ以外のセッティングはハズレだったみたいでプラスの効果が得られませんでした。難しい!
途中、小雨が降って焦りましたが、幸いにも本降りにはならなかったので走行は継続できました。
(有料)写真撮影の人が来ていたので、2枚写真を買いました。やっぱり、内側からだと良い写真が撮れますね~。
最後、模擬レースがあったのですが、体はヘトヘト、おまけに左足も攣りかけていたので、かる~くツーリングして楽しみました。(動画も撮影しましたが、編集がめんどくさいので省略!)
というわけで今日も26秒は拝めませんでした、、、。
ディアブロスーパーコルサ積算走行時間: 4時間45分
2011年10月30日日曜日
梨本塾に行ってきた。(2011年10月)
今月も大盛況でした。4クラス開催は勿論のこと、各クラス11人(!)の大所帯で満員御礼状態でした。で、Aクラスの顔ぶれを見てみると、、、コースレコードホルダー(当時)の のりぞう さんや、25秒台に突入したAkashitimiさんや、毎回見には来ているのに塾を走るのは久しぶりのみっち~さんも居ました。何というか、、、
本当に迷惑な話です(笑)!
無論、常連もフル参加なので、優勝はおろか、6位入賞も難しい状況です。
かつて、WSBの菅生ラウンドが無くなったのは、スポット参戦の日本人ライダーがサクッと優勝してしまってレギュラー参戦のプライベーターが手間と費用は掛かるくせに全然ポイントが手に入らなくて不評だったから、という話を聞いたことがあります。
まぁ、オールスター戦を楽しむことにしましょう。
で、自分はといえば、先日のサシ塾で得たサスセットを(新品じゃないけど)程度の良いタイヤで試せる事が非常に楽しみでした。
□フリー走行一本目
新しいサスセット以外に今回はシートカウルのスポンジを薄くしてみる事(サシ塾での指摘事項)も試してみました。この厚さだと以前は走行後に腰痛に襲われたのですが、それには理由があったみたいで、、、。先日のサシ塾で塾長と色々話して気づいた事なのですが、どうやら私はコーナーリング中の着座位置に関して基本的なことで勘違いしていたようなのです。これまで私はブレーキングでケツを後ろに引いてからは積極的には着座位置を変えずに走っていました。しかし、理想的には着座位置は刻一刻と修正すべき物らしい事を改めて知りました。で、ケツを引ききるのが一瞬ならば腰にかかる負担も軽かろうと判断して、着座位置の選択肢を広げる意味でスポンジは薄くしてしまいました。で、スポンジの束縛から解放された状態で「腰の入った」コーナーリングに改めて挑戦してみる事にしました。
よし頑張るぞ!とコースインするも、左コーナー縁石付近にこってりとオイル処理痕が残っていました。そーっと上を走ってみて特に滑る挙動は見えなかったので、大丈夫なのかな?とは思いましたが、石灰の筋にどうしても目線が行ってしまってやな感じです。
「腰の入った」コーナーリングはいきなり実践できるほど易しい物ではありませんでしたが、色々と試せそうな感じです。ケツを引ききった状態では殆ど外膝に触れないSTOMP GRIPも少し前のほうにケツを落とせば巧く使える感じです。
で、一本目のベストは27秒55でした。が、その後に左コーナーでズルッと滑ってしまいました。やっぱり処理跡には乗らない方が良いのでしょうか??
□フリー走行二本目
一本目にズルッといって懲りたので、2本目は左コーナーはオイル処理痕を避けて走るようにしました。「普段のラインより大回りになっても、その分立ち上がりが鋭くできれば良いんじゃないの??」と考えていたのですが、、、、全然タイムが出ませんでした。
左コーナーの石灰を巧み(?)にかわす私。ちなみに今回はオールスター戦なのでハガメットを被ってみました。(写真:梨本塾)
□昼休み
問題の左コーナーオイル処理痕まで行ってみました。で、何度も何度も靴の裏で感触を確かめてみた(こうするのが一番分かり易くて確実。)のですが、見た目とは裏腹に滑りやすいようには感じませんでした。午前中にここで滑ったのは単に私のミスなのでしょうか?
□K-RUN予選
タイムが出ないことには話にならないので、予選ではオイル処理痕を踏むラインを走ることにしました。ウォームアップで感触を再確認して、いざタイムアタック開始。台数が11台もいて走りにくいのか?と予感していたのですが、意外にも前に詰まったり等の問題は発生しませんでした。が、タイムもいまいち、、、。27秒45(手元測定)で予選7位でした。6位のymkzさんは予選中に何と26秒に入ってしまったようなので(不本意ながらおめでとう!)、強豪ひしめく中27秒台最速の座は護れたようです。(何のこっちゃ!?)
私の予選結果ですが、一見パッとしないタイムですが、よくよく考えると、27秒前半に入ったのは久しぶりでした。でも、サシ塾効果がたったこれだけだと残念だな~とか思ってました。
□K-RUN決勝
(2ヶ月前の事なので記憶が曖昧なのですが、決勝前にハプニングが有ったような気がします、、、。けどまぁ、ここでは割愛!)
予選7位の私はサードロー真ん中。フロントローは別世界(いずれも25秒経験者)、セカンドローも26秒の住人で占められているので勝負できるかは相当怪しい、、、。となるとサードロー一番手(6位)で走りきるのが現実的な目標です。となるとスタートが重要で、サードロー先頭で1コーナーに侵入したいところです。
スタートは割と巧くいきました。左右のymkzさん、gaiさんには完全に先行できたようです。それどころか(スタートを失敗した)セカンドローのみっち~さんに届きそうなくらいの勢いでした。さすがに抜く事は出来ませんでしたが、、、。
計画通り?1コーナーは6位で侵入できました。見てないけど後ろは間違いなくymkzさんでしょう。モタモタしてると抜かれます。なので序盤からとにかく飛ばしました。残念ながら(予選中に自己ベストの26秒5を出して絶好調の)みっち~さんとの差は徐々に開いていきます。それでも全力で逃げました。
全力で逃げて6周くらい?抜かれる事無く6位キープ出来ていました。改めてラップタイムを確認してみると(それまで全然見ていなかった)意外にも27秒2が出ていました。
「あれ!?予選より速いじゃん!!」
驚きました。同時に、(頑張れば26秒が拝めるかも?)と考えました。そこで、無我夢中の走りから午前中の練習内容を思い出しつつ頭の中をタイムアタックモードに切り替えました。幸い、ymkzさんに瞬殺されそうな気配は感じません。なのでブロックとか無しで本気の走行を続けました。
細かいミスを修正しつつ、頑張って出したベストタイムは27秒11でした。あと少し!!すると、遥か前に居たみっち~さん(レース終盤でバテた。)が段々近づいてきていました。(あ~!タイムアタックの邪魔をしないで!!)と思っていたのに、もうしばらくしたら完全に追いついてしまいました。すると、悪くても27秒3を維持していたラップタイムが27秒5、27秒7と段々落ちてきてしまいました!
(まずい、このままではymkzさんに抜かれる!?)と不安になりつつも、自分もみっち~さんを抜く事が出来ませんでした(左はキッチリブロックされてたし、、、。)。結局3台数珠つなぎのままチェッカー。6位でゴールインしました。
http://www.youtube.com/watch?v=82FvGbLCeZs
K-RUN決勝の車載動画。これでもか!?というくらい27秒台前半がポンポン!
まぁ、今回の面子で6位ならばまぁまぁの出来でしょう。結局26秒を出す事は出来ませんでしたが、レースタイムはぶっちぎりでベスト更新できました。ラップタイムも久しぶりに7秒前半が出せました。サシ塾効果でしょうか?5月に27秒フラットを出した方法とは別のアプローチで26秒に再び挑戦する事が出来そうです!
閑話休題、、、
閑話休題 その2、、、
梨塾HPレポにて、
「中尾はかつての味の素テラ軍団、清水雅広選手のような攻撃的ライディングフォームだ。」
う~ん、、、。これで自分も速けりゃ問題は無いのだけどね~。
私が撮影した写真は、梨塾HPからリンクされています。
ディアブロスーパーコルサ積算走行時間: 3時間45分
本当に迷惑な話です(笑)!
無論、常連もフル参加なので、優勝はおろか、6位入賞も難しい状況です。
かつて、WSBの菅生ラウンドが無くなったのは、スポット参戦の日本人ライダーがサクッと優勝してしまってレギュラー参戦のプライベーターが手間と費用は掛かるくせに全然ポイントが手に入らなくて不評だったから、という話を聞いたことがあります。
まぁ、オールスター戦を楽しむことにしましょう。
で、自分はといえば、先日のサシ塾で得たサスセットを(新品じゃないけど)程度の良いタイヤで試せる事が非常に楽しみでした。
□フリー走行一本目
新しいサスセット以外に今回はシートカウルのスポンジを薄くしてみる事(サシ塾での指摘事項)も試してみました。この厚さだと以前は走行後に腰痛に襲われたのですが、それには理由があったみたいで、、、。先日のサシ塾で塾長と色々話して気づいた事なのですが、どうやら私はコーナーリング中の着座位置に関して基本的なことで勘違いしていたようなのです。これまで私はブレーキングでケツを後ろに引いてからは積極的には着座位置を変えずに走っていました。しかし、理想的には着座位置は刻一刻と修正すべき物らしい事を改めて知りました。で、ケツを引ききるのが一瞬ならば腰にかかる負担も軽かろうと判断して、着座位置の選択肢を広げる意味でスポンジは薄くしてしまいました。で、スポンジの束縛から解放された状態で「腰の入った」コーナーリングに改めて挑戦してみる事にしました。
先回と比べて厚さを半分にしてみました。
よし頑張るぞ!とコースインするも、左コーナー縁石付近にこってりとオイル処理痕が残っていました。そーっと上を走ってみて特に滑る挙動は見えなかったので、大丈夫なのかな?とは思いましたが、石灰の筋にどうしても目線が行ってしまってやな感じです。
「腰の入った」コーナーリングはいきなり実践できるほど易しい物ではありませんでしたが、色々と試せそうな感じです。ケツを引ききった状態では殆ど外膝に触れないSTOMP GRIPも少し前のほうにケツを落とせば巧く使える感じです。
で、一本目のベストは27秒55でした。が、その後に左コーナーでズルッと滑ってしまいました。やっぱり処理跡には乗らない方が良いのでしょうか??
□フリー走行二本目
一本目にズルッといって懲りたので、2本目は左コーナーはオイル処理痕を避けて走るようにしました。「普段のラインより大回りになっても、その分立ち上がりが鋭くできれば良いんじゃないの??」と考えていたのですが、、、、全然タイムが出ませんでした。
左コーナーの石灰を巧み(?)にかわす私。ちなみに今回はオールスター戦なのでハガメットを被ってみました。(写真:梨本塾)
□昼休み
問題の左コーナーオイル処理痕まで行ってみました。で、何度も何度も靴の裏で感触を確かめてみた(こうするのが一番分かり易くて確実。)のですが、見た目とは裏腹に滑りやすいようには感じませんでした。午前中にここで滑ったのは単に私のミスなのでしょうか?
□K-RUN予選
タイムが出ないことには話にならないので、予選ではオイル処理痕を踏むラインを走ることにしました。ウォームアップで感触を再確認して、いざタイムアタック開始。台数が11台もいて走りにくいのか?と予感していたのですが、意外にも前に詰まったり等の問題は発生しませんでした。が、タイムもいまいち、、、。27秒45(手元測定)で予選7位でした。6位のymkzさんは予選中に何と26秒に入ってしまったようなので(不本意ながらおめでとう!)、強豪ひしめく中27秒台最速の座は護れたようです。(何のこっちゃ!?)
私の予選結果ですが、一見パッとしないタイムですが、よくよく考えると、27秒前半に入ったのは久しぶりでした。でも、サシ塾効果がたったこれだけだと残念だな~とか思ってました。
oldさんが久しぶりにトミンに来ていました。沢山写真を撮って頂き、感謝感激!!
□K-RUN決勝
(2ヶ月前の事なので記憶が曖昧なのですが、決勝前にハプニングが有ったような気がします、、、。けどまぁ、ここでは割愛!)
予選7位の私はサードロー真ん中。フロントローは別世界(いずれも25秒経験者)、セカンドローも26秒の住人で占められているので勝負できるかは相当怪しい、、、。となるとサードロー一番手(6位)で走りきるのが現実的な目標です。となるとスタートが重要で、サードロー先頭で1コーナーに侵入したいところです。
スタートは割と巧くいきました。左右のymkzさん、gaiさんには完全に先行できたようです。それどころか(スタートを失敗した)セカンドローのみっち~さんに届きそうなくらいの勢いでした。さすがに抜く事は出来ませんでしたが、、、。
スタートはまぁまぁ。(写真:梨本塾)
計画通り?1コーナーは6位で侵入できました。見てないけど後ろは間違いなくymkzさんでしょう。モタモタしてると抜かれます。なので序盤からとにかく飛ばしました。残念ながら(予選中に自己ベストの26秒5を出して絶好調の)みっち~さんとの差は徐々に開いていきます。それでも全力で逃げました。
全力で逃げて6周くらい?抜かれる事無く6位キープ出来ていました。改めてラップタイムを確認してみると(それまで全然見ていなかった)意外にも27秒2が出ていました。
「あれ!?予選より速いじゃん!!」
驚きました。同時に、(頑張れば26秒が拝めるかも?)と考えました。そこで、無我夢中の走りから午前中の練習内容を思い出しつつ頭の中をタイムアタックモードに切り替えました。幸い、ymkzさんに瞬殺されそうな気配は感じません。なのでブロックとか無しで本気の走行を続けました。
細かいミスを修正しつつ、頑張って出したベストタイムは27秒11でした。あと少し!!すると、遥か前に居たみっち~さん(レース終盤でバテた。)が段々近づいてきていました。(あ~!タイムアタックの邪魔をしないで!!)と思っていたのに、もうしばらくしたら完全に追いついてしまいました。すると、悪くても27秒3を維持していたラップタイムが27秒5、27秒7と段々落ちてきてしまいました!
(まずい、このままではymkzさんに抜かれる!?)と不安になりつつも、自分もみっち~さんを抜く事が出来ませんでした(左はキッチリブロックされてたし、、、。)。結局3台数珠つなぎのままチェッカー。6位でゴールインしました。
数珠繋ぎの3台(撮影:oldさん)
http://www.youtube.com/watch?v=82FvGbLCeZs
K-RUN決勝の車載動画。これでもか!?というくらい27秒台前半がポンポン!
まぁ、今回の面子で6位ならばまぁまぁの出来でしょう。結局26秒を出す事は出来ませんでしたが、レースタイムはぶっちぎりでベスト更新できました。ラップタイムも久しぶりに7秒前半が出せました。サシ塾効果でしょうか?5月に27秒フラットを出した方法とは別のアプローチで26秒に再び挑戦する事が出来そうです!
閑話休題、、、
トミンモーターランドのベストラップ(当時)が更新されました。おめでとう!
閑話休題 その2、、、
梨塾HPレポにて、
「中尾はかつての味の素テラ軍団、清水雅広選手のような攻撃的ライディングフォームだ。」
てな事が書かれていたので調べてみたのですが、、、。
私。
清水雅広選手。
またまた私。
こっちは清水雅広選手。
う~ん、、、。これで自分も速けりゃ問題は無いのだけどね~。
私が撮影した写真は、梨塾HPからリンクされています。
ディアブロスーパーコルサ積算走行時間: 3時間45分
2011年10月26日水曜日
サシ塾に行ってきた。
サシ塾に行ってきました。
サシ塾に参加するのは2回目。1回目(天候に弄ばれバタバタ!)は塾長ラインを見る事と自分の走りを見てもらう事が主目的でしたが、今回は自分のCBRに乗ってもらう事が主目的でした。先日の練習でイジったサス設定を見てもらいたかったのです。
という訳で、今回も休みを取ってトミンに向かいました。トミンに到着して何か違和感が、、、。妙に台数が多いのです!平日なのに20台くらい居ました。
(お前ら、ちゃんと仕事しろよ!(←註:人のこと言えない))
と心の中で憤慨しましたが、こればっかりは仕方がない、、、。
私の順番は2番目。なので最初の時間は慣熟に費やしました。とりあえず、先日の練習ラストで疲れて良いのか悪いのか判らなかったセットで継続して走ってみたのですが、何か違和感を感じたのでリアイニシャルを1クリック閉めたところ良い感じになりました。やはり、緩めすぎだったみたいです。で、慣熟走行を終えて、エイ!と頑張った周で出たタイムが27秒55。出だし好調です。
そうしている間に自分の順番が回ってきました。最初に追走してもらいつつ(コースが混んでて、集中も出来ていなくてサッパリ!!)次に自分のCBRに試乗して貰う事にしました。
コースが混んでてクリアを取りづらくセッティングは難航したのですが、何度かのサス調整(前後のイニシャルを締める方向)を終えて試乗完了!となりました。
塾長のインプレを簡単にまとめると、、、
・コーナーは曲がる!
・車体のヤレを感じる。1コーナー侵入で酷くバタつく。半クラで逃がすしかない。
・シートカウルのスポンジが厚すぎる。ブレーキングでもっと後ろにケツを置くべき。
・タイヤそろそろヤバくない?
・ドン付きが気にならない?
といった感じ。
色々と話をして私の順番は終了。先回は天候の影響でバタバタ進行だったですが、今回はフルコースで満喫できました。まぁ、コースは少々混んでましたが、、、。
午前中の走行時間はまだまだ残っています。なので、塾長セットのCBRに早速乗ってみる事にしました。問題のサスセット、今回はイニシャル設定のみだったのですが、辿り着いた所は以前の固めセットと先日の抜いたセットの間。フロントも1/2回転締まっています。塾長のコメントとしては「リアの高さを生かすように乗るといい、フロントは好みでもう少し味付けしても良いかも。」といった感じ。とりあえずそのままの設定で乗ってみました。
乗り始めの1コーナー侵入、最初に気になったのはフロントの高さでした。イニシャルが締まった分ハンドルが高くなったような印象を受けます。リアのイニシャルも先日よりかは締まっているので全体の印象としては堅めの仕上がりなのかな?などと想像したのですが、続けて走ってみると予想は大外れ!意外なまでにしっかり曲がるようになっていました。
驚きました。バイクの方が勝手に曲がっていくような感じ。セルフステアの舵角も自然に決まります。しかも!ハイペースで走らなくとも、スローペースで流しているだけで違いをハッキリと感じ取れました。何というか、前後のサスのバランスがとても整っているような状況でした。思えば、今までの自分のサスセッティングはフロント・リア個別の挙動に対処しているだけで前後のバランスまでは考慮できていませんでした。う~ん、今更ながらサスセッティングって奥が深い!!
ちなみに塾長の言う1コーナーや最終侵入でのバタつきは今まで自分は全然気になっていませんでした。この日もそう。しかしながら、家に帰って塾長試走時の動画を見てみると、、、確かに酷く振動していました。違いは何か?ストレートエンドでの最高速の違いのように思えます(最初は体重の違いか?とも思いましたが!)。という事は!?自分も近い将来同じ悩みを抱える可能性が高い(半分は願望)ので、半クラバックトルクリミッターの練習もした方が良いのかもしれません。(今のところ、後付けスリッパークラッチの購入は考えてません。)
で、すこぶる良く曲がるマシンに仕上がったので、徐々にペースアップをしていったのですが、そうしたら急にタイヤが言う事を聞かなくなりました(これも塾長の指摘通り)。朝一は問題なく走れていたのに何故?と不思議に思いましたが、これも恐らくはサスセットの影響でしょう。朝一の緩めのセットだとサスが多めに荷重を吸収してくれるのでタイヤが少々厳しくても走れてしまう、という事でしょう。多分。
なので、残りの時間は無理をせずに、追走時に指摘された視線の不味さを治すべく、目線運びを強く意識して走行して、午前枠を走行終了。午後枠の券は買いませんでした。
非常にためになるサシ塾でした。週末の塾は程度の良いタイヤに交換して挑戦です!楽しみだ~!!
ディアブロスーパーコルサ積算走行時間: 6時間15分 →キープしていた2時間45分物と交換。
サシ塾に参加するのは2回目。1回目(天候に弄ばれバタバタ!)は塾長ラインを見る事と自分の走りを見てもらう事が主目的でしたが、今回は自分のCBRに乗ってもらう事が主目的でした。先日の練習でイジったサス設定を見てもらいたかったのです。
という訳で、今回も休みを取ってトミンに向かいました。トミンに到着して何か違和感が、、、。妙に台数が多いのです!平日なのに20台くらい居ました。
(お前ら、ちゃんと仕事しろよ!(←註:人のこと言えない))
と心の中で憤慨しましたが、こればっかりは仕方がない、、、。
セッセと準備中。(写真:梨本塾)
私の順番は2番目。なので最初の時間は慣熟に費やしました。とりあえず、先日の練習ラストで疲れて良いのか悪いのか判らなかったセットで継続して走ってみたのですが、何か違和感を感じたのでリアイニシャルを1クリック閉めたところ良い感じになりました。やはり、緩めすぎだったみたいです。で、慣熟走行を終えて、エイ!と頑張った周で出たタイムが27秒55。出だし好調です。
そうしている間に自分の順番が回ってきました。最初に追走してもらいつつ(コースが混んでて、集中も出来ていなくてサッパリ!!)次に自分のCBRに試乗して貰う事にしました。
コースが混んでてクリアを取りづらくセッティングは難航したのですが、何度かのサス調整(前後のイニシャルを締める方向)を終えて試乗完了!となりました。
塾長のインプレを簡単にまとめると、、、
・コーナーは曲がる!
・車体のヤレを感じる。1コーナー侵入で酷くバタつく。半クラで逃がすしかない。
・シートカウルのスポンジが厚すぎる。ブレーキングでもっと後ろにケツを置くべき。
・タイヤそろそろヤバくない?
・ドン付きが気にならない?
といった感じ。
色々と話をして私の順番は終了。先回は天候の影響でバタバタ進行だったですが、今回はフルコースで満喫できました。まぁ、コースは少々混んでましたが、、、。
指摘を受けた分厚いシートカウルのスポンジ。
午前中の走行時間はまだまだ残っています。なので、塾長セットのCBRに早速乗ってみる事にしました。問題のサスセット、今回はイニシャル設定のみだったのですが、辿り着いた所は以前の固めセットと先日の抜いたセットの間。フロントも1/2回転締まっています。塾長のコメントとしては「リアの高さを生かすように乗るといい、フロントは好みでもう少し味付けしても良いかも。」といった感じ。とりあえずそのままの設定で乗ってみました。
乗り始めの1コーナー侵入、最初に気になったのはフロントの高さでした。イニシャルが締まった分ハンドルが高くなったような印象を受けます。リアのイニシャルも先日よりかは締まっているので全体の印象としては堅めの仕上がりなのかな?などと想像したのですが、続けて走ってみると予想は大外れ!意外なまでにしっかり曲がるようになっていました。
驚きました。バイクの方が勝手に曲がっていくような感じ。セルフステアの舵角も自然に決まります。しかも!ハイペースで走らなくとも、スローペースで流しているだけで違いをハッキリと感じ取れました。何というか、前後のサスのバランスがとても整っているような状況でした。思えば、今までの自分のサスセッティングはフロント・リア個別の挙動に対処しているだけで前後のバランスまでは考慮できていませんでした。う~ん、今更ながらサスセッティングって奥が深い!!
ちなみに塾長の言う1コーナーや最終侵入でのバタつきは今まで自分は全然気になっていませんでした。この日もそう。しかしながら、家に帰って塾長試走時の動画を見てみると、、、確かに酷く振動していました。違いは何か?ストレートエンドでの最高速の違いのように思えます(最初は体重の違いか?とも思いましたが!)。という事は!?自分も近い将来同じ悩みを抱える可能性が高い(半分は願望)ので、半クラバックトルクリミッターの練習もした方が良いのかもしれません。(今のところ、後付けスリッパークラッチの購入は考えてません。)
で、すこぶる良く曲がるマシンに仕上がったので、徐々にペースアップをしていったのですが、そうしたら急にタイヤが言う事を聞かなくなりました(これも塾長の指摘通り)。朝一は問題なく走れていたのに何故?と不思議に思いましたが、これも恐らくはサスセットの影響でしょう。朝一の緩めのセットだとサスが多めに荷重を吸収してくれるのでタイヤが少々厳しくても走れてしまう、という事でしょう。多分。
なので、残りの時間は無理をせずに、追走時に指摘された視線の不味さを治すべく、目線運びを強く意識して走行して、午前枠を走行終了。午後枠の券は買いませんでした。
非常にためになるサシ塾でした。週末の塾は程度の良いタイヤに交換して挑戦です!楽しみだ~!!
ディアブロスーパーコルサ積算走行時間: 6時間15分 →キープしていた2時間45分物と交換。
2011年10月10日月曜日
トミン練習(CBR600RR)
トミンに練習に行ってきました。
10月のトミンは週末は貸切が多く、今日はフリーで一日走れる希少な日でした。なので迷わず走りに行く事にしました。先日の梨塾は正直パッとしませんでした。なので走り込みで勘を取り戻すことにトライします。一日通しでダラダラ走っても疲れるだけで良い事が無いと思ったので、短期集中!午前のみの走行券を購入しました。
□午前の部 (2クラス分け・Sクラス)
クラス分けがあったので走行時間は30分×3本。流れが良くて走りやすいのですが、走行時間は限られてしまいます。必要なのは自分の慣熟だと思ったのでサスの設定とかは弄らず、ひたすら走り込みました。
で、粛々と走り続けて午前中ラスト、とりゃ~!と気合を入れて走ったラップで出たタイムが27秒66、、、。ん~、何か先日の梨塾と代わり映えがしませんね、、、。
究極奥義「膝摺りながらピース」が微妙に失敗している所、、、。(こういうのが一番格好悪い!) (撮影:さむ。さん)
最終コーナーを回っている私。(撮影:さむ。さん)よくよく見てみると、タンクエンドより前にも膝は触れているみたい。STOMP GRIPをもう少し広く貼ってみると良いのかも??
褒め合っている罵り合っている(笑)場面。
初めて乗ったR6の感想は、「見た目どおり腰高。倒しこみ、ハンドリング、スロットルレスポンス全てがクイックでタメが無く神経質。でもエンジンはとっても元気。」でした。何も出来ないのは悔しいのでとりあえず膝だけ摺っときました。
ちなみにみっち~さんに言わせると私のCBRは「タンクエンドとシートエンドのスポンジが邪魔。リアサスが硬い。でもスロットルは開けやすい」そうです。
やっぱり自分のバイクが一番!
午前中の走行を終え、パドックで雑談しつつ、、、社長の「リアサスが固いよ!全然動いてない!ついでに頭も固い!(←大きなお世話だ!)」と、みっち~(試乗体験済み)の「リアが硬いですよ!もっと動かした方がいいです!」という話がとても気になりました。う~ん、、、。私のリアサスといえば、先日最強に近いイニシャル設定を標準に戻したので十分柔らかくしたと認識していたのですが、、、
更にイニシャルを抜いたらどうなるのだろう???
午前集中で走り続けたので体はヘトヘトだった(ベストラップの周、1コーナー侵入で太ももが攣りかけた)ので、走り続けるのは厳しいと思ったのですが、結局午後の走行券も買ってしまいました。で、午後の部スタートです。
□午後の部 (2クラス分け・Sクラス)
・一本目
とりあえずリアのイニシャルを3クリック抜いて(註:レースベースサスのリアイニシャルは最強~最弱で40クリックも調整幅があります。Stdサスの8段調整とかと比べるととてもフレキシブル!)走ってみる事にしました。体はヘトヘトなので全開アタックは出来ません。なので軽く流しながら感触を確かめてみる事にしました。
イニシャルを抜いた結果どうなったか?というと、旋回中にリアサスが動いている事が以前よりもハッキリ判る様になりました。立ち上がりのスロットルの開け易さも良い感じです。嫌な感じはしません。おぉ!?と驚きつつ、試しに元の設定に戻してみたのですが、私の感覚は間違ってなかったようで、イニシャルを抜くことで明らかに動きが良くなっていることを確認できました。
走り続けて、フロントの動きが気になったので伸びを1クリック抜いてみたら更に良くなりました。コーナー後半(特に1コーナー)でのライン調整が容易になりました。
今のセットでどれだけタイムが出るのか気になったので、一周だけ、それなりに真剣に走ってみました。で、出たタイムが27秒65。あろうことか、午前中に目を三角にして必死に頑張って出したタイムを軽~く更新(0.01秒だけ更新してるのが器用)出来てしまいました。
・二本目
リアのイニシャルを更に2クリック抜いてみました。するとどうでしょう!更に曲がるようになりました。顕著だったのが左の侵入で、苦労してライン造りをせずとも勝手にマシンがインに吸い込まれていくような感じ。何というか、「曲げる」から「曲がる」へ、とはこういう事を言うのでしょう(他意は有りません。)。もう一点、マシンの向きが楽に変わるようになると、不思議と目線も先に行くようになりました。これも驚き。
で、一本目と同じく、またまた一周だけ真面目に走ってみたら、、、27秒64が出ました。(またまた0.01秒だけ更新してるのがとっても器用)
・三本目
リアのイニシャルを更に1クリック抜いてみました。かなり良い感じに纏まってきているとは思っていたのですが、緩めすぎの状態も体験しておきたかったので、、、。
しかしながら、、、流石に疲れが酷くなってきていて、セッティングが良いのか悪いのか訳が判らなくなってきました。
続きはまた今度。
午後も走って正解でした。セッティングだけでタイムを出すのがここまで楽になるとは!ヘトヘトに疲れた状態で27秒に入る事自体、以前の私では考えられない事でした。セッティングにはまだまだ詰める余地はあるのでしょうから、継続して試す必要があります。
撮影した写真は↓ココに有ります。
ディアブロスーパーコルサ積算走行時間: 5時間15分
□午前の部 (2クラス分け・Sクラス)
クラス分けがあったので走行時間は30分×3本。流れが良くて走りやすいのですが、走行時間は限られてしまいます。必要なのは自分の慣熟だと思ったのでサスの設定とかは弄らず、ひたすら走り込みました。
で、粛々と走り続けて午前中ラスト、とりゃ~!と気合を入れて走ったラップで出たタイムが27秒66、、、。ん~、何か先日の梨塾と代わり映えがしませんね、、、。
究極奥義「膝摺りながらピース」が微妙に失敗している所、、、。(こういうのが一番格好悪い!) (撮影:さむ。さん)
最終コーナーを回っている私。(撮影:さむ。さん)よくよく見てみると、タンクエンドより前にも膝は触れているみたい。STOMP GRIPをもう少し広く貼ってみると良いのかも??
おや?
おやおや?!
午前ラストの走行で、みっち~さんとバイクを取り替えて試乗合戦をしました。(撮影:さむ。さん)一番下の写真は互いのバイクを初めて乗ったR6の感想は、「見た目どおり腰高。倒しこみ、ハンドリング、スロットルレスポンス全てがクイックでタメが無く神経質。でもエンジンはとっても元気。」でした。何も出来ないのは悔しいのでとりあえず膝だけ摺っときました。
ちなみにみっち~さんに言わせると私のCBRは「タンクエンドとシートエンドのスポンジが邪魔。リアサスが硬い。でもスロットルは開けやすい」そうです。
やっぱり自分のバイクが一番!
午前中の走行を終え、パドックで雑談しつつ、、、社長の「リアサスが固いよ!全然動いてない!ついでに頭も固い!(←大きなお世話だ!)」と、みっち~(試乗体験済み)の「リアが硬いですよ!もっと動かした方がいいです!」という話がとても気になりました。う~ん、、、。私のリアサスといえば、先日最強に近いイニシャル設定を標準に戻したので十分柔らかくしたと認識していたのですが、、、
更にイニシャルを抜いたらどうなるのだろう???
午前集中で走り続けたので体はヘトヘトだった(ベストラップの周、1コーナー侵入で太ももが攣りかけた)ので、走り続けるのは厳しいと思ったのですが、結局午後の走行券も買ってしまいました。で、午後の部スタートです。
□午後の部 (2クラス分け・Sクラス)
・一本目
とりあえずリアのイニシャルを3クリック抜いて(註:レースベースサスのリアイニシャルは最強~最弱で40クリックも調整幅があります。Stdサスの8段調整とかと比べるととてもフレキシブル!)走ってみる事にしました。体はヘトヘトなので全開アタックは出来ません。なので軽く流しながら感触を確かめてみる事にしました。
イニシャルを抜いた結果どうなったか?というと、旋回中にリアサスが動いている事が以前よりもハッキリ判る様になりました。立ち上がりのスロットルの開け易さも良い感じです。嫌な感じはしません。おぉ!?と驚きつつ、試しに元の設定に戻してみたのですが、私の感覚は間違ってなかったようで、イニシャルを抜くことで明らかに動きが良くなっていることを確認できました。
走り続けて、フロントの動きが気になったので伸びを1クリック抜いてみたら更に良くなりました。コーナー後半(特に1コーナー)でのライン調整が容易になりました。
今のセットでどれだけタイムが出るのか気になったので、一周だけ、それなりに真剣に走ってみました。で、出たタイムが27秒65。あろうことか、午前中に目を三角にして必死に頑張って出したタイムを軽~く更新(0.01秒だけ更新してるのが器用)出来てしまいました。
・二本目
リアのイニシャルを更に2クリック抜いてみました。するとどうでしょう!更に曲がるようになりました。顕著だったのが左の侵入で、苦労してライン造りをせずとも勝手にマシンがインに吸い込まれていくような感じ。何というか、「曲げる」から「曲がる」へ、とはこういう事を言うのでしょう(他意は有りません。)。もう一点、マシンの向きが楽に変わるようになると、不思議と目線も先に行くようになりました。これも驚き。
で、一本目と同じく、またまた一周だけ真面目に走ってみたら、、、27秒64が出ました。(またまた0.01秒だけ更新してるのがとっても器用)
・三本目
リアのイニシャルを更に1クリック抜いてみました。かなり良い感じに纏まってきているとは思っていたのですが、緩めすぎの状態も体験しておきたかったので、、、。
しかしながら、、、流石に疲れが酷くなってきていて、セッティングが良いのか悪いのか訳が判らなくなってきました。
続きはまた今度。
午後も走って正解でした。セッティングだけでタイムを出すのがここまで楽になるとは!ヘトヘトに疲れた状態で27秒に入る事自体、以前の私では考えられない事でした。セッティングにはまだまだ詰める余地はあるのでしょうから、継続して試す必要があります。
写真を撮ってる私。(撮影:ヨウさん)
撮影した写真は↓ココに有ります。
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| トミン 2011年10月10日 |
ディアブロスーパーコルサ積算走行時間: 5時間15分
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