Akashitimiさんの紹介でダンロップ主催の試走会に参加してきました。
2012年4月5日木曜日
2011年10月2日日曜日
レース観戦三昧
スポーツの秋(の割には少々暑い)到来です。
9月は合計5回サーキット走行を楽しみましたが、自分が走らない日も何度かサーキットに足を運びました。
(その一)9月18日(日) 筑波MAX・第3戦
参戦された皆様、お疲れ様でした。自分はというと、ピットクルーをやりながら写真も撮る、という新境地?にたどり着けました。
ジリジリと暑い日でした。半袖でプラプラしていたら思いっきり日焼けしました。
(その二)10月1日(土) 筑波選手権・第4戦
参戦された皆様お疲れ様でした。この日もピットクルー(一応、MFJのピットクルーライセンスも持ってる)をやりながら写真も撮る事になりました(まぁ、色々有りましたが)。
ダンロップスタンド付近の花(名前不詳)。ヨウさん情報でダンロップの内側という新しい撮影ポイントを会得しました。中々良い写真が沢山撮れました!
(その三)10月2日(日) 世界選手権MotoGP
おんど さんと2人で裏直の芝生スタンド(結構楽しめる)で見てました。
(その一)9月18日(日) 筑波MAX・第3戦
参戦された皆様、お疲れ様でした。自分はというと、ピットクルーをやりながら写真も撮る、という新境地?にたどり着けました。
ジリジリと暑い日でした。半袖でプラプラしていたら思いっきり日焼けしました。
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| MAX第3戦 筑波 2011年9月18日 |
(その二)10月1日(土) 筑波選手権・第4戦
参戦された皆様お疲れ様でした。この日もピットクルー(一応、MFJのピットクルーライセンスも持ってる)をやりながら写真も撮る事になりました(まぁ、色々有りましたが)。
ダンロップスタンド付近の花(名前不詳)。ヨウさん情報でダンロップの内側という新しい撮影ポイントを会得しました。中々良い写真が沢山撮れました!
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| 筑波選手権R4 2011年10月1日(土) ~1~ |
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| 筑波選手権R4 2011年10月1日(土) ~2~ |
(その三)10月2日(日) 世界選手権MotoGP
おんど さんと2人で裏直の芝生スタンド(結構楽しめる)で見てました。
我らが伊藤真一選手!!
この時は後に訪れる悲劇のことなど想像だに出来ませんでした、、、。
ご冥福をお祈りいたします。
2011年9月17日土曜日
筑波2000練習(CBR600RR)×2
(BLOGネタが溜まってきて苦しくなってきたので、少々手を抜きます。あしからず。)
1日目 9月17日(土)
□ 一本目:B3
残念なタイムに終わりました。
http://youtu.be/vH-TDK-WQ8c?hd=1
私と同じくTTあがりのさむ。さんを追走。見所はレーステンションの抜けた2人の走りでなく、綺麗な空です。2ヘア方向の眺めが何とも幻想的!
http://youtu.be/d6W84B8m1uA?hd=1
目の前を走るバイクのチェーンが切れて驚きました、、、。
□ 二本目:B5
サスを変えたら、かえってタイムが落ちました。
↑の動画にも映ってますが、とても不思議な空模様の日でした。季節の変わり目?
2日目 9月24日(土)
□ 一本目:B2
全然だめでした。
□ 二本目:B3
頑張りましたが6秒を切れませんでした。
(諸般の事情で走ることが出来なかった)新沼健二さんに沢山写真を撮ってもらいました。ありがとうございます!!
せっせと2週連続で走りこんで、得られた物といえば、「何故、レーステンションが掛かると、自分は5秒で走れたのか?」の種明かし的理解が殆どで、即4秒に繋げる事は出来ませんでした。あと、サスセットもこれから苦戦しそう、、、。
長らく苦戦していた新ブーツシフトアップ問題は一応解決しました。シフトリンクを短めに調整したらスコスコ入るようになりました。恐らくはブーツの甲の厚さが厚くなっていたのでしょう。
24日の写真は↓ココに有りますよ。(って、もう知ってるよね。)
ディアブロスーパーコルサ(SC1/SC2)積算走行時間: 2時間00分
1日目 9月17日(土)
□ 一本目:B3
残念なタイムに終わりました。
http://youtu.be/vH-TDK-WQ8c?hd=1
私と同じくTTあがりのさむ。さんを追走。見所はレーステンションの抜けた2人の走りでなく、綺麗な空です。2ヘア方向の眺めが何とも幻想的!
http://youtu.be/d6W84B8m1uA?hd=1
目の前を走るバイクのチェーンが切れて驚きました、、、。
□ 二本目:B5
サスを変えたら、かえってタイムが落ちました。
↑の動画にも映ってますが、とても不思議な空模様の日でした。季節の変わり目?
筑波Aパドックからの風景。
筑波~R294の風景。
首都高湾岸線を西に向かって走行中の風景。
2日目 9月24日(土)
□ 一本目:B2
全然だめでした。
□ 二本目:B3
頑張りましたが6秒を切れませんでした。
(諸般の事情で走ることが出来なかった)新沼健二さんに沢山写真を撮ってもらいました。ありがとうございます!!
せっせと2週連続で走りこんで、得られた物といえば、「何故、レーステンションが掛かると、自分は5秒で走れたのか?」の種明かし的理解が殆どで、即4秒に繋げる事は出来ませんでした。あと、サスセットもこれから苦戦しそう、、、。
長らく苦戦していた新ブーツシフトアップ問題は一応解決しました。シフトリンクを短めに調整したらスコスコ入るようになりました。恐らくはブーツの甲の厚さが厚くなっていたのでしょう。
24日の写真は↓ココに有りますよ。(って、もう知ってるよね。)
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| 筑波サーキット 2011年9月24日 |
2011年9月10日土曜日
筑波ツーリストトロフィ in Septemberに参戦
色々有りましたが、TT本番です。
今回で4回目のチャレンジになります。今年の前半は参戦できなかったので、先回の参加からは丸一年経ってしまいました、、、。けど、その間に自分のタイムも伸びたので今回は良い勝負が出来るかもしれません。NMクラスは6月TTで大半のライダーが卒業したため今回のレベルは6月よりかは下がる事が予想されます。当初の目論見では事前練習でベストを4秒台に入れて表彰台狙いのレースをするつもりでした。しかしながら、まぁ、色々有って、4秒台には未だ辿り着けていないので今回の目標はシングルフィニッシュあたりでしょうか?
実は雨が物凄く心配でした。過去に嫌な思い出があるので、もう繰り返したくありません。どうしよう?と考えた結果、今回はレインタイヤを事前に準備しました。といっても新品タイヤでなく、某ネットオークションでミシュラン製中古レインタイヤ(溝は十分あって、ヒゲも残っているけど、製造後4年は経ってる。)を入手し本番に備えました。このように準備万端で望むと、えてして肩透かしを食らうのがこの世の常ですが、今回もそうなりました(ていうかそうなる事を狙ってました。狙い的中!)。微妙な天気予報は晴れ予報に変わりました。(でも、お守りでレインタイヤはアクティに積んで筑波に向かいました。)
体制は万全です。ピットクルーはおんど さんとのりぞう さんにお願いしました。(当初、JUN1さんにも手伝ってもらえる予定だったのですが都合で参戦できず。また、お世話になります。)テントスペースは、さむ。 さん 白狼さんと3人で借りました。
車検は特に問題なくパス。と行きたかったのですが、ラジエターホースが曲がってエンジンに触れて溶ける危険性が指摘されました。でも、乗り始めてから今までそんなトラブルは一切無かったので、ホースに異常が無い事を確認して対応完了です。
その後、マシンの暖気を済ませて、予選に向けて準備を進めます。今回の予選の作戦は「出来るだけ早い順番でコースインする。可能ならば4秒台ライダーを目の前に配置して、それを目標に頑張る!」というものです。初参加の多い予選、時間が10分しかない予選で遅い集団に巻き込まれると満足にタイムアタックもできずに予選を終えるリスクが有ります。私はどちらかといえば後からゆっくり出発するする方が好みなのですが、今回それは危険な気がしました。作戦を おんど さんと のりぞう さんに告げて準備を進めました。私が準備運動や着替えを済ませる間、バイク準備は一切クルー対応で進めて貰えました。こういう時、経験豊富なピットクルーは本当に助かります!
テントにて準備を済ませて、よし行くぞ!とコースインゲートの方へ歩いていくとビックリ!何と、私のマシンが最前列で待機しています!しかも、その隣には(諸般の事情で苦難の道を突き進んでいた)ろくあ~る さん(ベストタイム4秒フラット)の6Rが!完璧です!感動しました!テンションが一気に高まりました!
で、予選開始です。
レーステンションはバッチリ掛かっていたようです。走り始めの数周、自分ではウォームアップのつもりでいて、自己採点で7秒台の走りかな?とか思っていたのにボードを見ると6秒中盤のタイムが出ていました。なので折角のテンションを無駄にしないよう集中して周回を重ねました。得られたクリアラップは4周前後。8周しか出来ない予選では恵まれた方だったかもしれません。結局タイムは1分5秒780で27台中12位の成績でした。
まぁ、直前の練習がグダグダであった事を考えれば、上出来な結果でしょう。でも、4秒にはやっぱり届かなく、ベスト(5秒52)更新も出来なかったのは少々残念でした。
MCコーナーを立ち上がる私。ヘルメットの41番とカウルの41番がマッチして不思議な感じ。
1ヘアを立ち上がる私。ヘルメットの41番と、、、(以下省略)。
決勝までにはかなり時間が有ったので食堂で昼食を済ませました。過去の経験から、予選終了から決勝までの待ち時間は相当なストレスに襲われる(でも、直前になってリラックス)のですが、今回はそんなにイライラしませんでした。なぜでしょう?慣れでしょうか?ボケてる?
とにかく決勝です。予選の時と同じくマシンをクルーに任せて着替えを済ませました。ブーツ(結局、使い慣れたGR-S!)を履こうといつもの赤いビールケースに腰掛けてバックルを掛けようとしたら、、、
「バキッ!!」「??!」
何ということでしょう!ベルトが一本切れてしまいました、、、。
草履や下駄の鼻緒が切れるのは縁起が悪いんじゃなかったっけ??とか気になりつつ、ベルト一本無しでも致命的に問題は無さそうだったので、切れたベルトは外して行く事にしました。(余計な不安を与えてもしょうがないのでクルーには内緒!)
スターティンググリッド風景。(撮影:みっち~さん)
で、決勝です。
最終順位は13位でした。シングルフィニッシュは逃しましたが、これでも一応ベストリザルトだったりします。
今回のレースを勝負目線で客観的に評価すると、、、「折角スタートがソコソコ巧くいったのに、持病の?ブレーキングの早さでアドバンテージを放出してしまい、あろうことかポジションアップチャンスの1周目のインフィールドを3速のモタモタでふいにしてしまって、結局そのリカバリで短い10周のラップを使い果たしてしまった残念なレース」となるのでしょうが、何故でしょう?チェッカーを受けて、クールダウンラップを走りながら、悪い気はしませんでした。
そりゃ、当初の目標であるシングルフィニッシュが達成できなかった事はとても悔しかったのですが、それを補って余りあるほど楽しかったです。1年ぶりのTTで忘れていた何かを思い出したような感じ。
やっぱりレースは自分の人生に欠かせないものなのだな~という事を再認識しました。たかが趣味でもメリハリは必要です。
次回も出ようと思います。それまでには絶対4秒をモノにします。
最後に、
ピットクルーとして協力頂いた、おんど さん、のりぞう さんに心から感謝します。
その他、お手伝いをしていただいた方々、感謝しています。
一緒にTTに参加した皆様、お疲れ様でした。
優秀なカメラクルーは、、、募集中!
実は雨が物凄く心配でした。過去に嫌な思い出があるので、もう繰り返したくありません。どうしよう?と考えた結果、今回はレインタイヤを事前に準備しました。といっても新品タイヤでなく、某ネットオークションでミシュラン製中古レインタイヤ(溝は十分あって、ヒゲも残っているけど、製造後4年は経ってる。)を入手し本番に備えました。このように準備万端で望むと、えてして肩透かしを食らうのがこの世の常ですが、今回もそうなりました(ていうかそうなる事を狙ってました。狙い的中!)。微妙な天気予報は晴れ予報に変わりました。(でも、お守りでレインタイヤはアクティに積んで筑波に向かいました。)
体制は万全です。ピットクルーはおんど さんとのりぞう さんにお願いしました。(当初、JUN1さんにも手伝ってもらえる予定だったのですが都合で参戦できず。また、お世話になります。)テントスペースは、さむ。 さん 白狼さんと3人で借りました。
今回は特別に、以前にライコランドで処分価格で売りに出ていた芳賀メットを使う事にしました!
「チェーンの張りが強すぎるのではないの?」という事で調整してもらってる乃図。多謝!(撮影:みっち~ さん)
車検前風景。誤報?で早めに出発してしまったので少々待ちました。(撮影:みっち~ さん)車検は特に問題なくパス。と行きたかったのですが、ラジエターホースが曲がってエンジンに触れて溶ける危険性が指摘されました。でも、乗り始めてから今までそんなトラブルは一切無かったので、ホースに異常が無い事を確認して対応完了です。
その後、マシンの暖気を済ませて、予選に向けて準備を進めます。今回の予選の作戦は「出来るだけ早い順番でコースインする。可能ならば4秒台ライダーを目の前に配置して、それを目標に頑張る!」というものです。初参加の多い予選、時間が10分しかない予選で遅い集団に巻き込まれると満足にタイムアタックもできずに予選を終えるリスクが有ります。私はどちらかといえば後からゆっくり出発するする方が好みなのですが、今回それは危険な気がしました。作戦を おんど さんと のりぞう さんに告げて準備を進めました。私が準備運動や着替えを済ませる間、バイク準備は一切クルー対応で進めて貰えました。こういう時、経験豊富なピットクルーは本当に助かります!
テントにて準備を済ませて、よし行くぞ!とコースインゲートの方へ歩いていくとビックリ!何と、私のマシンが最前列で待機しています!しかも、その隣には(諸般の事情で苦難の道を突き進んでいた)ろくあ~る さん(ベストタイム4秒フラット)の6Rが!完璧です!感動しました!テンションが一気に高まりました!
予選開始待ち風景。優秀なピットクルー2人と感無量のライダー乃図(撮影:みっち~さん)
で、予選開始です。
レーステンションはバッチリ掛かっていたようです。走り始めの数周、自分ではウォームアップのつもりでいて、自己採点で7秒台の走りかな?とか思っていたのにボードを見ると6秒中盤のタイムが出ていました。なので折角のテンションを無駄にしないよう集中して周回を重ねました。得られたクリアラップは4周前後。8周しか出来ない予選では恵まれた方だったかもしれません。結局タイムは1分5秒780で27台中12位の成績でした。
まぁ、直前の練習がグダグダであった事を考えれば、上出来な結果でしょう。でも、4秒にはやっぱり届かなく、ベスト(5秒52)更新も出来なかったのは少々残念でした。
MCコーナーを立ち上がる私。ヘルメットの41番とカウルの41番がマッチして不思議な感じ。
1ヘアを立ち上がる私。ヘルメットの41番と、、、(以下省略)。
決勝までにはかなり時間が有ったので食堂で昼食を済ませました。過去の経験から、予選終了から決勝までの待ち時間は相当なストレスに襲われる(でも、直前になってリラックス)のですが、今回はそんなにイライラしませんでした。なぜでしょう?慣れでしょうか?ボケてる?
実は結構暑かったです。もう9月なのに、、、。(このレポを書いているのは10月)
皆が目の前のGSXRカップのレースに夢中になっている所で、独りだけ直後の自分のレースのことしか考えてない奴が。(撮影:愚者さん)とにかく決勝です。予選の時と同じくマシンをクルーに任せて着替えを済ませました。ブーツ(結局、使い慣れたGR-S!)を履こうといつもの赤いビールケースに腰掛けてバックルを掛けようとしたら、、、
「バキッ!!」「??!」
何ということでしょう!ベルトが一本切れてしまいました、、、。
草履や下駄の鼻緒が切れるのは縁起が悪いんじゃなかったっけ??とか気になりつつ、ベルト一本無しでも致命的に問題は無さそうだったので、切れたベルトは外して行く事にしました。(余計な不安を与えてもしょうがないのでクルーには内緒!)
資料映像:切れたベルト。
とにかく暑かったです。ずっとタオルで汗を拭ってました。(撮影:愚者さん)スターティンググリッド風景。(撮影:みっち~さん)
で、決勝です。
スタート直後。多分この時点では一桁順位!(撮影:愚者さん)
必死に追いかけ中。(撮影:愚者さん)
最終順位は13位でした。シングルフィニッシュは逃しましたが、これでも一応ベストリザルトだったりします。
今回のレースを勝負目線で客観的に評価すると、、、「折角スタートがソコソコ巧くいったのに、持病の?ブレーキングの早さでアドバンテージを放出してしまい、あろうことかポジションアップチャンスの1周目のインフィールドを3速のモタモタでふいにしてしまって、結局そのリカバリで短い10周のラップを使い果たしてしまった残念なレース」となるのでしょうが、何故でしょう?チェッカーを受けて、クールダウンラップを走りながら、悪い気はしませんでした。
そりゃ、当初の目標であるシングルフィニッシュが達成できなかった事はとても悔しかったのですが、それを補って余りあるほど楽しかったです。1年ぶりのTTで忘れていた何かを思い出したような感じ。
やっぱりレースは自分の人生に欠かせないものなのだな~という事を再認識しました。たかが趣味でもメリハリは必要です。
次回も出ようと思います。それまでには絶対4秒をモノにします。
最後に、
ピットクルーとして協力頂いた、おんど さん、のりぞう さんに心から感謝します。
その他、お手伝いをしていただいた方々、感謝しています。
一緒にTTに参加した皆様、お疲れ様でした。
優秀なカメラクルーは、、、募集中!
2011年9月7日水曜日
筑波練習(CBR600RR)
TT直前の最後の練習がやってきました。前日の特スポを走ると本番に疲れを残す危険があります。なので、水曜日、会社を休んで急遽練習日に当てました。
結構気合が入ってました。先回の筑波練習はベスト更新こそならなかったものの5秒台には入れる事が出来て、「グイっと」曲がる旋回を体験し、その上、先日の梨塾でも大きな手ごたえを得る事が出来ていました。よし、頑張る!!
□1本目 B2 9:00~
しかしながら現実は厳しかったです。走り始めの数周はトミンとのスピードの違いに翻弄されました。ブレーキングポイントが無茶苦茶で相当手前で掛けてしまっています(特に1コーナー)。(これは、いかん!)と大急ぎで勘を取り戻すのですが、それでもイマイチです。
サスセットは先日のトミンと同じ設定でとりあえず走り出したのですが、ブレーキング突込みでのフロントの動きが少なく感じたのでイニシャルを1/2回転緩めました。これで多少は良い感触が得られるようになったものの、走りの方は未だイマイチでした。向きの変わりがイマイチです。1コーナー立ち上がりでは寝たまま開けているのでリアタイヤがズルズル言い出す始末。腕にも力が掛かりすぎているようで旋回の感触がイマイチです。相変わらず何故か2ヘアのみは調子よく回れるものの、ダンロップの曲がり方が判らなくなりました。ついでに言うと、場所が筑波に変わっても、やっぱりSTOMP GRIPの効き目は判りませんでした(泣)。
そんなこんなの苦難を味わいつつ、試行錯誤を重ねてタイムの改善を狙いましたが一本目のベストは6秒3どまりでした、、、。6秒切れず!!
これは、ヤバイ!
□2本目 B4 11:00~
一本目のタイムが全然駄目だったので、間の時間を使って何が悪かったのか、どうすれば良いのか必死に考えました。で、サスセットをチョコチョコと変更し二本目を走り始めました。
サスセットを換えた効果があったのか大分乗り易くはなりました。なのでライダーの頑張りでタイムアップを狙うも全然出ません。結構無理してるつもりなのにタイムが全然付いてきません、、、。途中ピットインして更にサス調整を施すもタイムは伸びず、結局二本目のベストは7秒フラットでした。コースが混んでて走り難かった訳ではありません。サッパリ訳がわかりません!!
これは、本当にヤバイ!!
練習を終えて、リーンウィズにタイヤ交換をしに行きました。あと、ガレージを借りてオイル交換等のレース前の整備を一通り済ませました。
たいち さんとも色々話したのですが、レース直前にサス設定と走り方を大きく変えようとしたのが余りに無謀だったとしかいえません。もう本番までに練習の時間は取れません。なのでTT本番は5秒が出たときのサスセットに戻して(半ばブッツケ本番で)臨む事にしました。
さて、どうなってしまうのでしょう!!?
続く。(って、もうTTは終わったんですけどね、、、)
ディアブロスーパーコルサ積算走行時間: 2時間45分 (このタイヤはキープ。スペアホイールに組んだニュータイヤでTT本番に望みます!)
結構気合が入ってました。先回の筑波練習はベスト更新こそならなかったものの5秒台には入れる事が出来て、「グイっと」曲がる旋回を体験し、その上、先日の梨塾でも大きな手ごたえを得る事が出来ていました。よし、頑張る!!
□1本目 B2 9:00~
しかしながら現実は厳しかったです。走り始めの数周はトミンとのスピードの違いに翻弄されました。ブレーキングポイントが無茶苦茶で相当手前で掛けてしまっています(特に1コーナー)。(これは、いかん!)と大急ぎで勘を取り戻すのですが、それでもイマイチです。
サスセットは先日のトミンと同じ設定でとりあえず走り出したのですが、ブレーキング突込みでのフロントの動きが少なく感じたのでイニシャルを1/2回転緩めました。これで多少は良い感触が得られるようになったものの、走りの方は未だイマイチでした。向きの変わりがイマイチです。1コーナー立ち上がりでは寝たまま開けているのでリアタイヤがズルズル言い出す始末。腕にも力が掛かりすぎているようで旋回の感触がイマイチです。相変わらず何故か2ヘアのみは調子よく回れるものの、ダンロップの曲がり方が判らなくなりました。ついでに言うと、場所が筑波に変わっても、やっぱりSTOMP GRIPの効き目は判りませんでした(泣)。
そんなこんなの苦難を味わいつつ、試行錯誤を重ねてタイムの改善を狙いましたが一本目のベストは6秒3どまりでした、、、。6秒切れず!!
これは、ヤバイ!
□2本目 B4 11:00~
一本目のタイムが全然駄目だったので、間の時間を使って何が悪かったのか、どうすれば良いのか必死に考えました。で、サスセットをチョコチョコと変更し二本目を走り始めました。
サスセットを換えた効果があったのか大分乗り易くはなりました。なのでライダーの頑張りでタイムアップを狙うも全然出ません。結構無理してるつもりなのにタイムが全然付いてきません、、、。途中ピットインして更にサス調整を施すもタイムは伸びず、結局二本目のベストは7秒フラットでした。コースが混んでて走り難かった訳ではありません。サッパリ訳がわかりません!!
これは、本当にヤバイ!!
練習を終えて、リーンウィズにタイヤ交換をしに行きました。あと、ガレージを借りてオイル交換等のレース前の整備を一通り済ませました。
たいち さんとも色々話したのですが、レース直前にサス設定と走り方を大きく変えようとしたのが余りに無謀だったとしかいえません。もう本番までに練習の時間は取れません。なのでTT本番は5秒が出たときのサスセットに戻して(半ばブッツケ本番で)臨む事にしました。
さて、どうなってしまうのでしょう!!?
続く。(って、もうTTは終わったんですけどね、、、)
ディアブロスーパーコルサ積算走行時間: 2時間45分 (このタイヤはキープ。スペアホイールに組んだニュータイヤでTT本番に望みます!)
2011年8月24日水曜日
筑波2000練習(CBR600RR)
7月末にスケジュールした筑波走り込みは見事に空振りしました。そうしているうちにエントリ締め切りがやってきたので9月のTTには参加を申し込んでしまいました(このレポを書いている時点でTTが終了している事は内緒)。
お盆休みを使って筑波に走りに行く事は実は可能でした。しかしながら、予想気温で35℃を越える猛暑日では練習にならないような気がして(事実、パドックはサウナ状態で酷かったらしい、、、。)、あと、梨塾ツーリングで負傷した頬が痛くてヘルメットを被りたくなかったので走行は見送り、かわりにマシンのメンテを進めました。
ついでにストロークインジケーターも買いました。
トミン転倒で先が削れてしまったブレーキレバーをZETA製の可倒レバーに変えました。ZETAレバーはDR-Zで経験済みだったので好感触を期待できます!
ようやく筑波走行の予定が立ったのが8月24日。走り込みを決意して、ニュータイヤに交換して、一ヶ月が経ってしまいました。TT本番まであと2週間、いきなりピンチです。
松島の夜の議論は色々なヒントを私に与えてくれました。なので、早速試してみる事にしました。やろうとしている事は「サスペンション(特にリア)をキチンとストロークさせて、タイヤのみでの旋回からの脱却を図る事。」言い換えれば先日のDR-Zトミン走行で得られた「ググっと」力強く曲がる感触をCBRでも出来るようになる事、です。なのでフロントサスの設定はそのままに、若干強めにセットしていたリアのイニシャルをHRC標準値に戻しました。事もあろうにレース2週間前にしてサスセットが白紙に戻ってしまいました、、、。少々無謀な気はしましたが、今のまま無茶をして転倒をしちゃうよりかはマシに思えました。
久しぶりの筑波練習は極秘裏に平日にこっそり敢行する予定だったのに、いざ到着してみればパドックは結構混んでいました。ろくあ~る さん(この日は受難の日、、、)ピットに空きがあったので入れてもらって走行準備。今日はR枠との混走B枠(最近はK枠と呼ぶ)です。Rの人はどうせそんなに居ないのだろう?と思っていたら、ピットには選手権で見かける速い人が何人も、、、IZUさんや新沼健二さんも居ました。どうなってしまうのだろう?と少々不安になりつつも走行開始です。
□1本目 K1 9:30~
久しぶり(になってしまった)筑波走行。余計な悩みを抱えたくなかったので旧ブーツ(GR-S)を履いてコースイン。ニュータイヤなのでそれなりのタイムは出さないと、、、とプレッシャーを感じつつも、いきなり巧くいく筈もありません。先回の走行でも感じた2ヘアでの好感触は継続していたものの、それ以外のコーナーはサッパリでキレが有りません。セルフステアを意識して腕の力を抜いてアプローチするものの何かイマイチ。1コーナー侵入のシフトダウン1個目でリアタイヤの暴れと振れが大きめな感じです。クラッチミートが雑なのでしょうか?(私はスロットルを煽らずにシフトダウンしてます)
色々と試行錯誤していると、終盤、前方にみょ~ん さん(私と同じくTT参戦!)のGSXRを発見しました。なので追走動画を撮影して一本目の走行は終了。結局1本目ベストは6秒5。色々試行錯誤してたとはいえニュータイヤのタイムとしては残念な結果。
休み時間を使って、なぜマシンがイメージ通りの動きをしないのかを考えました。でセッティング変更を実施。具体的には、リアの圧を2クリック、伸びを1クリック抜いて動き易さを狙い、フロントのイニシャルを1/2回転抜いて車体姿勢を変更、あとアイドリングを400回転上げてシフトダウン時の暴れを抑える工夫をしてみました。
□2本目 K3 11:30~
そんなこんなでコースイン。一気に色々とセットを変えてしまいましたが、おおよそ変更は当たりだったみたいで、感触が大幅に改善しました。これまで2ヘアでしか実践できていなかったググっと曲がる旋回が1ヘアやダンロップでも出来るようになりました(侵入速度も関係しているのか?)。なので気合を入れてペースアップを敢行。あと、この機会にダンロップコーナーのライン取りも色々試行錯誤してみました。一昔前の走り方(侵入後早々にパーシャルをあててMCに向かう走り方)だと、MCに「開けて入る」侵入が出来なくなり、その後のライン取りも苦しくなります。コーナー前半でキッチリスピードを殺すメリハリ走行を試してみると、MC侵入~切り返しは楽になるものの、いかんせんダンロップを遠回りをしている印象が拭えません。そこで、今回出来るようになったググっと車体を押し付けるような旋回でトライしてみると、遠回りをせずにMCに開けてアプローチ出来ます。これは良い感じか!?
その他の箇所でも色々と試行錯誤を重ねて、よっしゃ!と頑張った周、出たタイムは5秒9でした。一応6秒は切れたものの、色々工夫した筈なのにベスト(5秒5)更新には至りませんでした。以前ベストを出した時のようにニュータイヤを意識して寝ている状態から強気で開けるような走り方が出来ていなかったのでしょうか??少々残念、、、。
走行時間は半分ほど残っていたので、残りの時間は新ブーツのためのセッティングに費やしました。ここまで色々苦戦しましたが、3→4シフトアップ問題はシフトリンクを調整しないと解決しないだろうと思ったからです。で、手当たり次第リンクロッドを長くしてみたり、支点位置を変えてみたりして試したのですが全然駄目!で時間切れ、、、。リンクを短くする調整を試せませんでした(後日談:実はこの方法が当たりだった)が、TTで新ブーツを使うのは諦めた方が良いかも?と思い始めました。
走行終了後、旋回改善に向けての秘密兵器。STOMPGRIPをD'sで買ってきました!フフフ、、、。
って、あれ!?間違ってCBR1000RR用のを買ってしまいました!ショック!!
フフフ、、、。これで感触が激変するはずだ!! けど、根本的に面積が足りない気もする、、、実際、後ろ乗りだと、このパッドの面積くらいしか脚は触れないのだけど、、、。大丈夫?
ディアブロスーパーコルサ積算走行時間: 0時間45分
お盆休みを使って筑波に走りに行く事は実は可能でした。しかしながら、予想気温で35℃を越える猛暑日では練習にならないような気がして(事実、パドックはサウナ状態で酷かったらしい、、、。)、あと、梨塾ツーリングで負傷した頬が痛くてヘルメットを被りたくなかったので走行は見送り、かわりにマシンのメンテを進めました。
サスペンションのオーバーホールから約一年が経ち、フロントのしっとり感が薄れてきた気がしたのでフォークオイル交換をGsenseに依頼しました。
やっぱり?というかフォークオイルは真っ黒でした、、、。(撮影:Gsense)ついでにストロークインジケーターも買いました。
トミン転倒で先が削れてしまったブレーキレバーをZETA製の可倒レバーに変えました。ZETAレバーはDR-Zで経験済みだったので好感触を期待できます!
ようやく筑波走行の予定が立ったのが8月24日。走り込みを決意して、ニュータイヤに交換して、一ヶ月が経ってしまいました。TT本番まであと2週間、いきなりピンチです。
松島の夜の議論は色々なヒントを私に与えてくれました。なので、早速試してみる事にしました。やろうとしている事は「サスペンション(特にリア)をキチンとストロークさせて、タイヤのみでの旋回からの脱却を図る事。」言い換えれば先日のDR-Zトミン走行で得られた「ググっと」力強く曲がる感触をCBRでも出来るようになる事、です。なのでフロントサスの設定はそのままに、若干強めにセットしていたリアのイニシャルをHRC標準値に戻しました。事もあろうにレース2週間前にしてサスセットが白紙に戻ってしまいました、、、。少々無謀な気はしましたが、今のまま無茶をして転倒をしちゃうよりかはマシに思えました。
久しぶりの筑波練習は極秘裏に平日にこっそり敢行する予定だったのに、いざ到着してみればパドックは結構混んでいました。ろくあ~る さん(この日は受難の日、、、)ピットに空きがあったので入れてもらって走行準備。今日はR枠との混走B枠(最近はK枠と呼ぶ)です。Rの人はどうせそんなに居ないのだろう?と思っていたら、ピットには選手権で見かける速い人が何人も、、、IZUさんや新沼健二さんも居ました。どうなってしまうのだろう?と少々不安になりつつも走行開始です。
ろくあ~る さん、ピットありがとうございます。
お盆を避けて走行を待った甲斐がありました。気温が30度になってません!
□1本目 K1 9:30~
久しぶり(になってしまった)筑波走行。余計な悩みを抱えたくなかったので旧ブーツ(GR-S)を履いてコースイン。ニュータイヤなのでそれなりのタイムは出さないと、、、とプレッシャーを感じつつも、いきなり巧くいく筈もありません。先回の走行でも感じた2ヘアでの好感触は継続していたものの、それ以外のコーナーはサッパリでキレが有りません。セルフステアを意識して腕の力を抜いてアプローチするものの何かイマイチ。1コーナー侵入のシフトダウン1個目でリアタイヤの暴れと振れが大きめな感じです。クラッチミートが雑なのでしょうか?(私はスロットルを煽らずにシフトダウンしてます)
色々と試行錯誤していると、終盤、前方にみょ~ん さん(私と同じくTT参戦!)のGSXRを発見しました。なので追走動画を撮影して一本目の走行は終了。結局1本目ベストは6秒5。色々試行錯誤してたとはいえニュータイヤのタイムとしては残念な結果。
みょ~ん さん追走動画。
休み時間を使って、なぜマシンがイメージ通りの動きをしないのかを考えました。でセッティング変更を実施。具体的には、リアの圧を2クリック、伸びを1クリック抜いて動き易さを狙い、フロントのイニシャルを1/2回転抜いて車体姿勢を変更、あとアイドリングを400回転上げてシフトダウン時の暴れを抑える工夫をしてみました。
□2本目 K3 11:30~
そんなこんなでコースイン。一気に色々とセットを変えてしまいましたが、おおよそ変更は当たりだったみたいで、感触が大幅に改善しました。これまで2ヘアでしか実践できていなかったググっと曲がる旋回が1ヘアやダンロップでも出来るようになりました(侵入速度も関係しているのか?)。なので気合を入れてペースアップを敢行。あと、この機会にダンロップコーナーのライン取りも色々試行錯誤してみました。一昔前の走り方(侵入後早々にパーシャルをあててMCに向かう走り方)だと、MCに「開けて入る」侵入が出来なくなり、その後のライン取りも苦しくなります。コーナー前半でキッチリスピードを殺すメリハリ走行を試してみると、MC侵入~切り返しは楽になるものの、いかんせんダンロップを遠回りをしている印象が拭えません。そこで、今回出来るようになったググっと車体を押し付けるような旋回でトライしてみると、遠回りをせずにMCに開けてアプローチ出来ます。これは良い感じか!?
その他の箇所でも色々と試行錯誤を重ねて、よっしゃ!と頑張った周、出たタイムは5秒9でした。一応6秒は切れたものの、色々工夫した筈なのにベスト(5秒5)更新には至りませんでした。以前ベストを出した時のようにニュータイヤを意識して寝ている状態から強気で開けるような走り方が出来ていなかったのでしょうか??少々残念、、、。
色々頑張ったけど、出たタイムは5秒9どまり。
走行時間は半分ほど残っていたので、残りの時間は新ブーツのためのセッティングに費やしました。ここまで色々苦戦しましたが、3→4シフトアップ問題はシフトリンクを調整しないと解決しないだろうと思ったからです。で、手当たり次第リンクロッドを長くしてみたり、支点位置を変えてみたりして試したのですが全然駄目!で時間切れ、、、。リンクを短くする調整を試せませんでした(後日談:実はこの方法が当たりだった)が、TTで新ブーツを使うのは諦めた方が良いかも?と思い始めました。
走行終了後、旋回改善に向けての秘密兵器。STOMPGRIPをD'sで買ってきました!フフフ、、、。
って、あれ!?間違ってCBR1000RR用のを買ってしまいました!ショック!!
当然のことながら、CBR600RRにはフィットしません(泣)。
でも、小さいほうのパッドがタンクエンドにピッタリはまります。結果オーライか!?フフフ、、、。これで感触が激変するはずだ!! けど、根本的に面積が足りない気もする、、、実際、後ろ乗りだと、このパッドの面積くらいしか脚は触れないのだけど、、、。大丈夫?
ディアブロスーパーコルサ積算走行時間: 0時間45分
2011年7月28日木曜日
筑波訪問(CBR600RR)
さぁ、タイヤは新品に換えました!ガンガン走り込んでタイムアップを狙います!狙うは4秒台!?
□1日目:7月28日(木) B1、B2
直前になって天気予報が雨に変わりました(号泣)。それでも、予報だって外れる事もある!と強気の判断で筑波に向かいはしたものの、、、結局シトシト降り続けた霧雨が止む事はありませんでした。折角の新品タイヤでこんなコンディションを走る気はありません。走り込み1日目はCBRをトランポから下ろすことなく終了!30日の予約も取ってあるので再挑戦だ!!
雨が止むのを待っている間、ピットでmotoさん、ろくあ~る さんとお喋りしてました。走るのが無理そうだという事が判って、選手権を控えたmotoさんはタイヤ交換作業を開始。汗だくになって頑張っているのを ろくあ~る さんと2人で見学してました。
スポーツ走行は出来なかったので、帰り掛けに家の近所の市営のスポーツセンターに行って、トレーニング室で筋トレをしてきました。何せ市営の施設なので安い(会費無用、1回使用料300円!)うえにエアコンが効いているのでこの季節は快適です。IZUさんの入れ知恵で存在を知って、最近になってお世話になるようになりました。
□2日目:7月30日(土) B1、B2
天気予報は雨、、、それもかなり絶望的に(大号泣)。さすがの私でも週に2日も走行券を買いに行くだけの目的で筑波サーキットに行くだけの甲斐性はありません。というわけで、走り込み2日目は筑波に行くことなく終了!次回予定は未定!!
しかたなく、またスポーツセンターに行って筋トレをしてきました。(他にすること無いのかよ!)
(ちなみに、B1はヘビーウェットだったけど、B2は急激に路面が乾いてドライで走れたらしい、、、。まぁ、ついてない時はこんなもんです!)
というわけで、走り込み大失敗!
どうする筑波TT!?
(って結局見切りでエントリーしてしまいましたが、、、。)
ディアブロスーパーコルサ積算走行時間: 新品のまま!!
□1日目:7月28日(木) B1、B2
直前になって天気予報が雨に変わりました(号泣)。それでも、予報だって外れる事もある!と強気の判断で筑波に向かいはしたものの、、、結局シトシト降り続けた霧雨が止む事はありませんでした。折角の新品タイヤでこんなコンディションを走る気はありません。走り込み1日目はCBRをトランポから下ろすことなく終了!30日の予約も取ってあるので再挑戦だ!!
雨が止むのを待っている間、ピットでmotoさん、ろくあ~る さんとお喋りしてました。走るのが無理そうだという事が判って、選手権を控えたmotoさんはタイヤ交換作業を開始。汗だくになって頑張っているのを ろくあ~る さんと2人で見学してました。
スポーツ走行は出来なかったので、帰り掛けに家の近所の市営のスポーツセンターに行って、トレーニング室で筋トレをしてきました。何せ市営の施設なので安い(会費無用、1回使用料300円!)うえにエアコンが効いているのでこの季節は快適です。IZUさんの入れ知恵で存在を知って、最近になってお世話になるようになりました。
□2日目:7月30日(土) B1、B2
天気予報は雨、、、それもかなり絶望的に(大号泣)。さすがの私でも週に2日も走行券を買いに行くだけの目的で筑波サーキットに行くだけの甲斐性はありません。というわけで、走り込み2日目は筑波に行くことなく終了!次回予定は未定!!
しかたなく、またスポーツセンターに行って筋トレをしてきました。(他にすること無いのかよ!)
(ちなみに、B1はヘビーウェットだったけど、B2は急激に路面が乾いてドライで走れたらしい、、、。まぁ、ついてない時はこんなもんです!)
というわけで、走り込み大失敗!
どうする筑波TT!?
(って結局見切りでエントリーしてしまいましたが、、、。)
ディアブロスーパーコルサ積算走行時間: 新品のまま!!
2011年7月24日日曜日
筑波練習(CBR600RR)
別に筑波の練習が嫌いなわけではないのですが、気付けば最後に筑波を走ったのはゴールデンウィーク、、、(土日の走行枠が殆ど無かったから?)。2ヶ月ぶりに筑波走行となりました。そういえば、先回走ったときは5秒が出たんでしたっけ。そろそろ9月TTの事も考え始めなければなりません。
今回予約したのはA1、B2の2枠。久しぶりの走行でいきなりB枠というのも気が引けたので一本目はA枠でリハビリに充てました。
大慌てでトミンレシオのリアスプロケを筑波レシオに交換している私。(撮影:みっち~さん。この写真の撮影後、アクスルを通すのを手伝ってもらいました。深謝!)
□一本目:A1-8:30~
ピットは取れなかったのでS字内側に車を停めました。割と時間に余裕が無かったので大慌てで準備して、まぁ慣熟だから25分フルで走れなくてもいいや!と変な余裕を見せつつ、遅刻してコースインしました。今回は新しいブーツ(ガエルネGP-1)を履いてコースインしました。先回の筑波走行では3→4のシフトアップが出来なくて大苦戦でしたが、度重なるトミン走行で鍛えた?ので今回は巧く行くかもしれません。
コースインしようとピットレーンを走っていると、ならしの さんのS1000Rが1コーナーに侵入していくのが見えました。「よし、頑張って追いついてGoProで追走動画を撮るんだ!」と目標を立てて走行を開始します。しかしながら!久しぶりの筑波走行でいきなり快走できるほど私は器用ではありませんでした、、、。台数の多さは別に気にならなかったのですが、なんというかキレが無く、前車を全然抜けません。(これじゃ、ならしの さんに追いつけないよ、、、。)と焦りつつも、なかなかリズムを取り戻せません。不幸中の幸いというか、新ブーツのシフトアップ問題は解消しているようでした。
途中、ピットスルーして流れの良い所を探そうか?とも考えましたが、そうすると再びならしの さんにめぐり合える可能性は無くなるように思えたので、ピットスルーはせずに頑張って前車をパスし続けました。そうしたら、何故か途中から再び3→4にシフトアップできない症状が再発しました。何故!?こうなるとラップタイムが伸び悩みます。それでも頑張って走り続けた結果、ようやく前方にならしの さんが見えて、(よし!追いついた!!)と思ったら、ならしの さんピットイン、、、。目標達成ならず!丁度その後クリアラップに恵まれたので、シフトチェンジに悩まされながらも出たタイムが7秒台でこれが一本目のベストタイムになりました。あれ?5秒は何処に行ってしまったの(泣)、、、。
記念すべきGoProでの筑波初動画。でも内容はイマイチ!シフトチェンジに苦しむ様子を見てやってください。ちなみに、最初のほうにピットに向かう ならしの さんがチラッと映ってます。
□二本目:B2-10:00~
一本目が慣熟になったのかどうかは良く判りませんが、とにかく体は暖まりました。二本目はガンガン行きます!(無論ブーツは旧GR-S、、、。)5月に走ったときと比べてタイヤは明らかに劣化しているので、5秒を出したときのような、寝ているときからガンガン開けちゃう作戦は使わない方が賢明でしょう。とはいえ、一本目の走りは全然タイヤの能力を使いきれていないと思えたので、無理しない範囲で開け開けで頑張る方針で行く事にします。
しかしながら!状況は厳しかったです。シフトアップが出来るブーツ(笑)のお陰でリズムは何となく取り戻せたのですが、1コーナー、2ヘアの立ち上がりでリアが軽くズルズル言い始めました。(何!?もうタイヤが駄目か?いや、未だ使える筈だ(願望)!)焦りながらもスロットルを神経質にコントロールしつつ走っていると、MC立ち上がり(ハイサイドの名所)で本格的にリアをズルッと滑らせてしまいました。
(しまった!やっちまったか!?)
大きく滑らせてしまった直後、(あぁ、また苦難のカウル修復をやらないといけないの?)と悲しい気分になりました。次の瞬間、車体がビクンと起き上がり、ケツが完全にシートから浮いてしまって、(あれ?もしかして僕も修理が必要??)とか訳の判らない状況に混乱しつつ、、、次の瞬間にはシートにスポッとケツが着地して何とか事なきを得ました。駄目です。とてもじゃないけど無理が出来る状況では有りません。ちなみに車載動画は操作ミス?で録画出来ていなかったので動画は無し。見れない方がかえって幸せ?
一旦ピットスルーして呼吸を整えて、走行再開したのですが、頑張っても6秒89が限界でした(その周でも2ヘア立ち上がりはズルズルだった、、、。)。ふ~、やれやれ、、と思っていると おんど さん(3秒切りおめでとうございます!) に巡り合いました(当然抜かれて)。親切にも引っ張ってくれるみたいだったので、頑張りたい所だったのですが、、、リヤタイヤの不安があって、巧く引っ張られる事が出来ませんでした(おんど さんゴメンナサイ、、、。)。それだけでなく、フロントタイヤも徐々に怪しい挙動を見せ始めました。1コーナーやダンロップで全然曲がらなくなりました。あれ~?
そんな苦しい中でも一点だけ光が。全ての周ではないのですが、時として2ヘア前半でDR-Zトミン練習で体感できた「車体を路面に押し付けながらググっと旋回する」挙動を出す事が出来ました。なにゆえ2ヘアだけ??原因は良く判りませんでしたが、これは手ごたえアリ?
走行を終えて(ブーツの履き慣らしをしつつ)まったりとしている私。(撮影:さむ。さん)
この写真を見れば、何故?私がパドックでツナギを脱いでもプロテクターを取りたがらないのかお判りになるはず。
Akashitimiさんピットでカキ氷をご馳走になりました。Thanks!!
シフトアップの不調を解析すべく、(上)通常時、(下)シフトアップ時の状態を写真撮影(撮影協力:ヨウさん)。結局のところ、リンク長を調整するとかしないと駄目みたいですね。
走行を終えたフロントタイヤ外観。溝は残っているのですが、溝のエッジが完全にヘタってしまっています、、、。ときに、ピレリ通の貴方ならばもうお気づきでしょうが、私はこのタイヤを間違えてずっと逆履きで履いていました!まぁ、影響は有って無いような物でしょうが。
結局、二本走って良い事が全く無い日でした。
以前から判っていた事ですが、自分に足りない事は筑波での走り込みです。幸い来週は夏休みなので平日でもスポーツ走行できます。今のタイヤで練習を続けても危ないだけでしょう。なので、思い切って帰り道でリーンウィズでタイヤを新品に交換し次回のスポーツ走行(28日)に備える事にしました。ここでガンガン練習を重ねて、自信を持って9月TTに参戦したい所です!!
私の撮影した写真は↓コチラ。
ディアブロスーパーコルサ積算走行時間:6時間00分 (うち1時間はヘビーウェット)→新品に交換
今回予約したのはA1、B2の2枠。久しぶりの走行でいきなりB枠というのも気が引けたので一本目はA枠でリハビリに充てました。
大慌てでトミンレシオのリアスプロケを筑波レシオに交換している私。(撮影:みっち~さん。この写真の撮影後、アクスルを通すのを手伝ってもらいました。深謝!)
□一本目:A1-8:30~
ピットは取れなかったのでS字内側に車を停めました。割と時間に余裕が無かったので大慌てで準備して、まぁ慣熟だから25分フルで走れなくてもいいや!と変な余裕を見せつつ、遅刻してコースインしました。今回は新しいブーツ(ガエルネGP-1)を履いてコースインしました。先回の筑波走行では3→4のシフトアップが出来なくて大苦戦でしたが、度重なるトミン走行で鍛えた?ので今回は巧く行くかもしれません。
コースインしようとピットレーンを走っていると、ならしの さんのS1000Rが1コーナーに侵入していくのが見えました。「よし、頑張って追いついてGoProで追走動画を撮るんだ!」と目標を立てて走行を開始します。しかしながら!久しぶりの筑波走行でいきなり快走できるほど私は器用ではありませんでした、、、。台数の多さは別に気にならなかったのですが、なんというかキレが無く、前車を全然抜けません。(これじゃ、ならしの さんに追いつけないよ、、、。)と焦りつつも、なかなかリズムを取り戻せません。不幸中の幸いというか、新ブーツのシフトアップ問題は解消しているようでした。
途中、ピットスルーして流れの良い所を探そうか?とも考えましたが、そうすると再びならしの さんにめぐり合える可能性は無くなるように思えたので、ピットスルーはせずに頑張って前車をパスし続けました。そうしたら、何故か途中から再び3→4にシフトアップできない症状が再発しました。何故!?こうなるとラップタイムが伸び悩みます。それでも頑張って走り続けた結果、ようやく前方にならしの さんが見えて、(よし!追いついた!!)と思ったら、ならしの さんピットイン、、、。目標達成ならず!丁度その後クリアラップに恵まれたので、シフトチェンジに悩まされながらも出たタイムが7秒台でこれが一本目のベストタイムになりました。あれ?5秒は何処に行ってしまったの(泣)、、、。
ホームストレートを走る私。(撮影:さむ。さん)新ブーツは色の相性は抜群なのですが、、、。
記念すべきGoProでの筑波初動画。でも内容はイマイチ!シフトチェンジに苦しむ様子を見てやってください。ちなみに、最初のほうにピットに向かう ならしの さんがチラッと映ってます。
□二本目:B2-10:00~
一本目が慣熟になったのかどうかは良く判りませんが、とにかく体は暖まりました。二本目はガンガン行きます!(無論ブーツは旧GR-S、、、。)5月に走ったときと比べてタイヤは明らかに劣化しているので、5秒を出したときのような、寝ているときからガンガン開けちゃう作戦は使わない方が賢明でしょう。とはいえ、一本目の走りは全然タイヤの能力を使いきれていないと思えたので、無理しない範囲で開け開けで頑張る方針で行く事にします。
しかしながら!状況は厳しかったです。シフトアップが出来るブーツ(笑)のお陰でリズムは何となく取り戻せたのですが、1コーナー、2ヘアの立ち上がりでリアが軽くズルズル言い始めました。(何!?もうタイヤが駄目か?いや、未だ使える筈だ(願望)!)焦りながらもスロットルを神経質にコントロールしつつ走っていると、MC立ち上がり(ハイサイドの名所)で本格的にリアをズルッと滑らせてしまいました。
(しまった!やっちまったか!?)
大きく滑らせてしまった直後、(あぁ、また苦難のカウル修復をやらないといけないの?)と悲しい気分になりました。次の瞬間、車体がビクンと起き上がり、ケツが完全にシートから浮いてしまって、(あれ?もしかして僕も修理が必要??)とか訳の判らない状況に混乱しつつ、、、次の瞬間にはシートにスポッとケツが着地して何とか事なきを得ました。駄目です。とてもじゃないけど無理が出来る状況では有りません。ちなみに車載動画は操作ミス?で録画出来ていなかったので動画は無し。見れない方がかえって幸せ?
一旦ピットスルーして呼吸を整えて、走行再開したのですが、頑張っても6秒89が限界でした(その周でも2ヘア立ち上がりはズルズルだった、、、。)。ふ~、やれやれ、、と思っていると おんど さん(3秒切りおめでとうございます!) に巡り合いました(当然抜かれて)。親切にも引っ張ってくれるみたいだったので、頑張りたい所だったのですが、、、リヤタイヤの不安があって、巧く引っ張られる事が出来ませんでした(おんど さんゴメンナサイ、、、。)。それだけでなく、フロントタイヤも徐々に怪しい挙動を見せ始めました。1コーナーやダンロップで全然曲がらなくなりました。あれ~?
そんな苦しい中でも一点だけ光が。全ての周ではないのですが、時として2ヘア前半でDR-Zトミン練習で体感できた「車体を路面に押し付けながらググっと旋回する」挙動を出す事が出来ました。なにゆえ2ヘアだけ??原因は良く判りませんでしたが、これは手ごたえアリ?
走行を終えて(ブーツの履き慣らしをしつつ)まったりとしている私。(撮影:さむ。さん)
この写真を見れば、何故?私がパドックでツナギを脱いでもプロテクターを取りたがらないのかお判りになるはず。
Akashitimiさんピットでカキ氷をご馳走になりました。Thanks!!
シフトアップの不調を解析すべく、(上)通常時、(下)シフトアップ時の状態を写真撮影(撮影協力:ヨウさん)。結局のところ、リンク長を調整するとかしないと駄目みたいですね。
走行を終えたフロントタイヤ外観。溝は残っているのですが、溝のエッジが完全にヘタってしまっています、、、。ときに、ピレリ通の貴方ならばもうお気づきでしょうが、私はこのタイヤを間違えてずっと逆履きで履いていました!まぁ、影響は有って無いような物でしょうが。
結局、二本走って良い事が全く無い日でした。
以前から判っていた事ですが、自分に足りない事は筑波での走り込みです。幸い来週は夏休みなので平日でもスポーツ走行できます。今のタイヤで練習を続けても危ないだけでしょう。なので、思い切って帰り道でリーンウィズでタイヤを新品に交換し次回のスポーツ走行(28日)に備える事にしました。ここでガンガン練習を重ねて、自信を持って9月TTに参戦したい所です!!
私の撮影した写真は↓コチラ。
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| 筑波サーキット 2011年7月24日 |
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