2010年7月3日土曜日

BMC走行会に行ってきた。

BMC走行会@トミンに行ってきました。

諸般の事情で6月は一回も走れませんでした。トミンを走るのも5月末の梨塾以来。今回、BMC走行会に初参加です。参加費がそれほど高くなかったのと、逆周りの時間帯があったので参加してみました。みっち~さんやymaさんも居ました。あと、昼過ぎにおんどさんもトミンに遊びに来てました。(R6関係者が多いな、、、。)梅雨時で雨が降るか否かは怪しかったのですが、結局一日ドライで走る事が出来ました。その分、猛烈に蒸して暑かったですが!

今回、スプロケは以前のレシオに戻しました(15-42 → 15-41)。先回の走行でどうもしっくり来なかったからです。あと、バッテリも新品にしました。何故って?前のバッテリが上がってしまったからです。今度は¥4,000バッテリでなく古河の高級バッテリーなので長持ちするでしょう!常磐道の渋滞で遅刻気味だったのですが、何とか定刻までに車検と申し込みを済ませて走行開始です。
久しぶりに走るCBR(みっち~さん撮影)
■一本目(正周り)
大急ぎで準備を済ませて走行開始しました。久しぶりの走行なのでリハビリ狙いで慣熟走行。先回から始めたメリハリをつけるコーナリングを思い出しつつ周回を重ねて29秒5まで出たところで一本目終了。まぁ、感触は悪くない感じ。

■二本目(正周り)
本格的に練習開始です。と、思ったらポタポタ小雨が降ってきたので、水濡れを嫌って車載カメラとGPSは外してしまいました。コースインして、せっせと練習、練習。パーシャルレスで加速を出来るラインを色々と試行錯誤しつつ周回を重ねているとタイムは28秒後半がチラホラ出てきました。終盤、(どうせなら28秒中盤くらいまでは出しておきたいよね~)と思って、1周だけ頑張ってみました。「頑張る」とはいっても「全開27秒アタック」というほどの物ではなく、「28秒5くらい出ていりゃ良いや」的なリラックステンション。で、一周走ってタイムを確認してみると、、、

0'28"03

何故かいきなりベスト更新です。(28.08 → 28.03 (-0.05))
ここまでタイムが伸びるとは思ってなかったので、訳が判らなくなってコースオフ。そうしたら、(曇りであるにもかかわらず)水温がガンガン上がっていたようで、冷却水が噴出しかけていました。これにもビックリ!
で、↑にも書きましたが、ご丁寧にも車載カメラとGPSは外してしまっているので記録は無し(泣)。

■三本目(逆周り)
本当に久しぶり(2008年10月以来)の逆周り走行です。その間にコースの方が変わり、S字アウト側に出来た縁石のお陰で正周り1コーナーに向けてのラインは判りやすくなり、正周り最終コーナーが再舗装されたお陰でブレーキング~進入がとて~も楽になりました。
そんなこんなで周回を重ねつつ、逆周りの感触を思い出した時点でラップタイムは31秒フラット程度。前方がクリアになったので徐々にペースアップをして数周後に出たタイムが30.47。あっさりベスト更新です。この時点では正周り左コーナーを除いて殆ど膝も摺らないレベルだったので、更に頑張るぞ!と思っていたら既に水温が116℃まで上がってしまっていたので(走行15分程度なのに!)、コースオフして走行終了、、、。
走行の合間、あまりに暑いのでログハウスに避難。(トミンHPより転載)

■四本目(逆周り)
折角の逆周りだったので走りたかったのですが、27秒狙いの五本目に向けて体力を温存しておきたかったのと、バイクを冷ましておきたかったので走行はキャンセル。コース内の芝生で写真を撮ってました。
ymaさん走行中。やっぱりフォームのチェックをするには内側もしくは後ろ側から写真が撮れるのが理想的。

■五本目(逆周り)
最後の走行枠です。ここ(28.03)まで来たのなら27秒まで狙えるはずです。走行枠は20分ありますが、水温が上がってしまうまでが勝負なので(泣)実質15分も走れない筈です。集中力を高めてコースイン。タイヤを暖める時間を節約するためにウォーマーを掛けておいた効き目もあって、序盤からペースを上げていけます。頭の中を逆周り→正周りに切り替えて、いざ、タイムアタック開始です。

しかし!タイムがイマイチ伸びません。気合が空回りしてしまっている感じ。28秒後半で相当苦労している雰囲気。何かがおかしい、ということで一旦ピットイン。幸い水温は未だ91℃(笑)なので、再コースイン可能です。呼吸を整えつつ、何が良くないのか考えました。恐らくは二本目みたいにリラックスして走れば良いのだろう、と方針を決めて走行再開。残り時間は3分程度しかありませんでした。「リラックス」を意識した途端、タイムが28秒中盤まで伸びてきました。(これは、行ける!)と更に頑張ったのですが、最後の周で出した28.14がベストで27秒には入りませんでした。おまけにカメラもトラぶって動画記録無し(泣)。でも、後でGPSを調べたら、最後の周で最高速111km/hが出ていました。これは一応自己ベスト更新、、、。

ピットインから一転、「リラックス」することでタイムが復調できたのですが、そもそも「リラックス」って何?(二本目の意表を突かれたベスト更新を含めて)という事を色々と考えてみました。僕の場合、体の力を抜く、という「リラックス」では無いような気がします。(寧ろ、もっと体を使え!と自分に言いたい!) 効いていたのは恐らく心の「リラックス」。五本目の前半でタイムが伸び悩んだのは、タイムに焦った結果、気付かずにイン付きが早く、スロットルも早めに開けてしまっていた(=昔の走りに戻ってしまっていた)事が原因のように思えます。逆にラストの3分は立ち上がり重視のメリハリライン(以前の感覚では遠回りなライン)に切り替え出来ていたのでタイムが伸びました。まさに「急がば回れ」状態。頑張らなきゃいけないのに近道できない感覚に慣れる必要がありそうです、、、。

まぁ、一応、正周り・逆周りのベスト更新に加えて、最高速も更新できたので、次に頑張ることにします。

写真はコチラ↓
BMC走行会 2010/7/3
○ディアブロスーパーコルサ積算走行時間:4時間0分

2 件のコメント:

おくりおおかみ さんのコメント...

>頑張らなきゃいけないのに近道できない感覚に・・・

この言葉、衝撃です!

しにちなかお さんのコメント...

おくりおおかみ さん、

急がば回れの精神です。
頭に血が上ると疎かになっちゃいますが、、
立ち上がりハイサイドとかの不幸を回避するには一番のような気がします。